泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

プロフィール

ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
 リンクフリーです。コメントどしどし募集中です。よろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・MC-10カセットマン   2014.12.30

G1soundwave_10.jpg
 子供のころに買ってもらったカセットマン。「トランスフォーマー」のアニメが放映してから最近までは、我が家のサウンドウェーブの代役を務めていてくれました。
 ヘッドセットとミニカセット型ロボット「ミクロス」の赤バージョンがセットになっていました。

G1soundwave_11.jpg
 カセットプレイヤーモードは発売当時に流行していた持ち歩きカセットプレイヤーの形状をよく再現しています。

G1soundwave_12.jpg
 プレイヤー上面のボタンを押せばちゃんと蓋が開いて中にミクロスなどのミニカセットメカが収納可能です。購入時にはダミーの紙製カセットが収まっていました。

G1soundwave_13.jpg
 ミクロスを収めるとこんな感じ。

G1soundwave_14.jpg
 ぴったり収まることを確認したところで、チェンジ開始!

G1soundwave_15.jpg
 プレイヤー両サイドを開いて

G1soundwave_16.jpg
 下までおろします。

G1soundwave_17.jpg
 脚部の外側を向いていた面を正面に回転させて、ダイキャスト製のつま先を倒します。

G1soundwave_18.jpg
 後方にたたまれた両腕を両サイドに開いて、天面にたたまれていた頭部を起こします。

G1soundwave_19.jpg
 手首を出し、頭部を回転させて正面を向ければ本体の変形は完了です。

G1soundwave_20.jpg
 背中にあたる電池ボックスから電池型のパーツを取り出します。

G1soundwave_21.jpg
 電池をそれぞれ変形させて

G1soundwave_24.jpg
 一つは肩に、もう一つは手に持たせます。

G1soundwave_22.jpg
 これでカセットマンの変形は完了。

G1soundwave_23.jpg
 背面。ヘッドフォン関係以外の本体の変形に関しては余剰パーツもなく、各モードでの破綻も少ないと思います。ロボットモードでもカセットプレイヤーの意匠が残っているのも面白いです。

 続いて付属のミクロス。
G1ramble_1.jpg
 こちらもバッチリ変形します! カセットモード用の透明ケースまで付属しているという芸の細かさ。

G1ramble_2.jpg
 カセットモードの反対面はこのようになっており、ロボットモード時の胸部の模様が確認できます。

G1ramble_3.jpg
 変形ですが、最初に両サイドを開きます。

G1ramble_4.jpg
 開いた部分を下までおろして、中央上部を左右に開いて頭部を出します。頭部はスプリングによって自動的に飛び出してきます。

G1ramble_5.jpg
 腕パーツを展開し、脚部の向きを正面に合わせて

G1ramble_6.jpg
 ダイキャスト製のつま先を引出し、メッキ加工がほどこされた武器を背中に背負わせて変形完了です。脚部の変形がカセットマンとよく似ている点も興味深いです。

G1ramble_7.jpg
 後姿。ふくらはぎあたりが直線的でないのも素晴らしいです。

G1ramble_8.jpg
 背中の武器は両腕に装備させることも可能です。

 いまとなってはカセットテープを使った音楽プレイヤーなどほとんど見かけませんが、「トランスフォーマー」にてサウンドウェーブと名を変えて商品化となってからも人気が高く、何度も復刻されたり限定モデルが発売されたりしていますね。最終的にはマスターピースにまでなりました。それだけこの「カセットマン」というアイテムは完成度が高かったんですね~。

・ソルティックH8 ラウンドフェイサー・スナイパー その2   2014.10.06

solticbasutoappu.jpg
 前回は追加したマントのためにラウンドフェイサー本体がほとんど見えなかったため、こちらではマントを外した状態でご紹介させていただきます。
 ドライブラシや砂のウェザリングは今回が初めてなので、色々と突っ込みどころがあるかもしれません。

・マントなし正面
soltic正面
 全体的なプロポーションに変更はありません。元のキットのままで申し分のないラウンドフェイサーに組みあがります。
 ボディの成型色は主に濃いグリーンで、ガイアノーツさんからも推奨のカラーが発売されております。ですが今回は荒野にに溶け込むカラーリングにするために、胸部などはGSIクレオスさんのブラウンFS30219を使用。太腿などはガイアノーツさんのダグラムカラーCB-09 ライトブラウン、を使用しています。

・マントなし背
soltic背 soltic背右
 背中にはロケットポッドを搭載するジョイントがありますが、この機体の任務的には不要と判断して装備させませんでした。

頭部
solticbasutoappu.jpg
 頭部のパイプパーツはキットのものは使わずに、市販のパイプの中にガイドとなるアルミ線を通したものに置き換えました。
 胸元はマントのチェーンが擦れると思うのでタミヤさんのエナメルカラーシルバーで塗装剥げを表現しています。

コクピット
solticコクピット1
 コクピットの中もパイロットも塗装してあります。任務に実直で口数も少なく、視力も高いベテランパイロットさんです。
solticコクピット2
 コクピット正面のコンソールはキットのデカールを使用。キャノピーは裏側からガイアノーツさんのクリアブラックを塗装して、スモークガラスのようにしてあります。

右肩シールド
soltic追加タンク1
 右肩シールドの裏には、長時間の待機任務に備えて水の入ったジェリ缶を設置。ジェリ缶はハセガワさんの1/72野営セットの物を使用。固定具はプラ版で再現しました。
soltic汚し右肩
 シールドの表側にはシルバーでドライブラシを施し塗装剥げを表現。やりすぎてもうるさいし少なくてもつまらないし、考えながら作業するのが楽しかったです。

・左肩シールド
soltic追加パネル
 左肩のシールド裏もそのままでは寂しかったのでパネルパーツを追加しました。
soltic汚し左肩
 左肩シールドも右側と同様に、様子を見ながらドライブラシ。「11」は個人的に好きな番号です。

右前腕
soltic汚し右腕
 ライフルを取り扱うということを考えて、手首と前腕部装甲には少し派手目にドライブラシを施しています。

・チェーンガン
solticチェーンガン

 両腕の装甲の下には真鍮パイプでチェーンガンを再現。

左前腕
soltic汚し左腕
 右腕よりは控えめなドライブラシ。

腰部、追加ジェリ缶
soltic追加タンク2
 腰右側にもジェリ缶を追加。固定具はプラ版で作成。

太腿周辺
soltic汚し左太もも
 太腿はフロントスカートがしょっちゅうぶつかると想定してドライブラシ。

腰部装甲
solticスカート裏2 solticスカート裏1
 腰のアーマー裏もディテールが少なかったので市販パーツでデコレーションしました。

右足
soltic汚し右足
 足首の砂汚れは主に100円均一のファンデーションを砕いたものを、アクリル溶剤に浸した筆で拾って擦りつけて固定。本物の砂やジオラマ用の砂では粒の大きさがスケール的に大きすぎて不自然なので、このくらい細かい粒子のほうが相性が良いみたいです。

左足
soltic汚し左足
 足首は脛の装甲が擦れることもあると思うので、そのあたりも考えながら塗装剥げを再現。

 ここからは汚しを施す前の一部の写真になります。
soltic未塗装1
 基本塗装を施し、GSIクレオスさんのチップコートつや消しでコーティング。

soltic未塗装2
 各部もまだまだきれいです。
soltic未塗装3

soltic試作マント
 マントは一度施策していましたが、目の大きさがあまりにもスケール感に合わないので作り直しました。

 次回は、このラウンドフェイサーを持って屋外での撮影を行いましたので、その模様をお届けしたいと思います。
 ご覧いただきましてありがとうございました。

 ではでは。

・ソルティックH8 ラウンドフェイサー・スナイパー その1   2014.10.01

テーマ:プラモ・模型 - ジャンル:サブカル Tag [その他プラモ]
solticロケ7
 月刊モデルグラフィックス×マックスファクトリー共同企画「ラウンドフェイサーミーティング」に向けて、初めてコンバットアーマーを組み立てました。
「太陽の牙ダグラム」本編は子供の頃に「ロボットアニメだな」という程度の認識で視聴していたに過ぎず、今回はラウンドフェイサーを仮組した時の第一印象で、「スナイパーライフル」と「マント」を装備させることにしました。
 ウェザリングは初めてで、どうやったらいいのか・どこまでやったらいいのか手さぐり状態で施してみましたが、どのように汚れるのかなどを考えていると、この機体の物語みたいなものまで見えてきて面白かったです。

マント装備正面
solticマント正面
 マントはHG1/100ガンダムサンドロックのマントをカットしたり100均のファンデーションやGSIクレオスさんのウェザリングパステルを使用して汚し、ふちははさみで切りこみを入れて金属やすりの目詰まりをとる金属の刷毛みたいな道具でブラッシングして痛めつけました。

・マント装備左側面
solticマント左
 主にマントで隠れる側です。 
 マントの上端からシールドが少し飛び出すのがポイントです。

・マント装備右側面
solticマント右
 ライフルを持っている方は取り回しをを考えてマントに覆われていません。
 ライフルはコトブキヤさんの「モデリングサポートグッズ ウェポンユニットMW09 薙刀・スナイパーライフル」のライフルをベースにストック部分はザクマシンガンの物を移植。グリップはラウンドフェイサーのキット付属の武器から移植しました。

・マント装備背面
solticマント背
 長距離狙撃を主任務としているため、ロケットポッドは装備させていません。マントで背中はほとんど隠れてしまっています。

・射撃
soltic構え撃ち
 両手で構えての射撃。
soltic横撃ち
 片手での射撃。コンバットアーマーは顔がコクピットになっているぶん、目線や顔の表情での芝居が苦手ですが、それが逆にクールな印象になっているような気がします。

 次回はマントなしの写真と細かい改造箇所について、語っていきたいと思います。
 
 ご覧いただきましてありがとうございました!
 ではでは。


  
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。