泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ケロロロボMk-Ⅱカスタム   2012.07.01

テーマ:プラモ・模型 - ジャンル:サブカル
 これはもう数年前に製作したキットになります。電撃ホビーマガジンでケロロキットのコンテストやってた時がありまして、それに間に合わなかった作品です。間に合わないまま放置していて、先日ようやく完成となりました。
keroro3.jpg
 元々は頭部にケロロ軍曹が搭乗するメカですが、世界観無視で可変型機動兵器として製作。ケロロロボMk-Ⅱをベースに各種ジャンクパーツを使って形状を変更していきました。
 顔に当たる部分は少し「キリッ」っとした顔にしてみました。
 シールドのセンターには「☆」のモールドがあったのですが、機動兵器ということでポリパテで埋めてしまっています。

keroro4.jpg
 右腕のパワーランチャーは旧ビルバインのキットのオーラキャノンをベースにジャンクパーツでデコレート。目はHアイズです。

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 主翼は1/100フォースインパルスガンダムのフォースシルエットから移植して大型化。後ろに重くなりそうですが一応自立できます。

keroro7.jpg
 シールドを構えてパワーランチャーを撃つの図。

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 横からも敵が来たので迎え撃つの図。
 腕には1/100インパルスガンダムの肩アーマーをかぶせて装甲を強化!
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 キットの変形機構を活かして飛行形態に変形。やたら横に広い機体になってしまいました。鳥人間コンテストの機体みたい…?

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 シールドとパワーランチャーは取り外さずに変形できます。

keroro12.jpg
 真上から見るとこんな感じ。メーヴェみたい…?

keroro14.jpg
 正面から見ると意外といい顔してると思うんですがいかがでしょう。機首部は1/100インパルスガンダムの胸部、アンテナの短いほうはBB戦士サザビーの角、頭頂部のメインカメラ基部は1/60Vガンダムの前腕から流用しています。

keroro13.jpg
 少しアップで。エアブラシ導入前のスプレー塗装。雑な性格がたたってムラだらけ。

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 腰部ブロックにもバーニアを追加。腕部にもスラスターがあるので超高速飛行が可能です。たぶん。

 引越しを二回してやっと完成にこぎつけたケロロロボMk-Ⅱカスタム。いかがでしたでしょうか。たとえこの機体の完成が間に合っていたとしても、コンテストではその他大勢であったことは間違いないでしょう。
 でもね、いいんです。この数年間で大きな破損もなく完成させてもらうのを待ち続けていたことを思うと、申し訳ないくらいだ…。

・スペースガンダムV   2011.11.13

 1982年に劇場公開された韓国の有名アニメ「スペースガンダムV」の主人公ロボ、ガンダムVを再現しました。ガンダムと言っても僕らの知っているガンダムとは全く関係ありません。当然プラモデルなんて売ってるわけもなく、元のデザインとなったであろうバルキリーVF-1Jのキット(ハセガワ製)を使用して製作。
IMG_3803.jpg
 キットの完成度が高いからかっこ悪くならない!!
 バルキリーとはカラーリングが違います。アニメ劇中では変形もします。ただしガウォーク形態ではホバー移動ではなく、うさぎ跳びのように陸上を跳ねて移動する方式。パイロットはさぞや腰を痛めることでしょう。
 出撃の方法は勇者ライディーンに似ていて、主人公が「ガンダーーム!!」(指パッチンは無し)と呼ぶと岩が真っ二つに割れて現れます。

IMG_3804.jpg
 形状的には無改造です。カラーリング変更だけで成立します。

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 アニメはどっちかっつうとこういうポーズでもおしかねない、スーパー系のノリの作品です。

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 頭部のレーザー砲で敵モンスター(ヴァジュラやプロトデビルンではない)の股間を撃つ描写もありました。幼稚です。

IMG_3807.jpg
 どうにかダサイ格好を取らせることがで来ました。

IMG_3801.jpg
 検索をかけると「スペースガンダムV」について色々書かれているサイトが出てきますので、興味のある方はどうぞそちらをご覧下さい。

 以上。

・ゴールドライタン   2011.11.12

 ある意味僕の親友、ゴールドライタンです。2011年初夏に行われた第10回BNプラモコンペでお披露目してからようやく撮影をしました。
GOLD1.jpg
 イメージは「レインボーロード」を通った後のゴールドライタン。バンダイさんより発売していたキットをベースにMGガンダムver1.5のパーツなどを使い、プロポーションや可動を増やしてみました。極力キットのパーツを使うということも目標に入れて製作しています。
 脛部はキットのものを切断してプラ版で延長。内部にはMGガンダムのフレームを埋め込んであります。(太腿はガンダムのまま)

GOLD2.jpg
 キットでは変形の都合でふくらはぎ部分は太腿が収納できるようにスカスカになっているため、延長した脚部に合わせてプラ版で塞ぎました。
 足首にもガンダムの内部パーツを埋め込み、ボールジョイント接続となっています。ボディはキットのものをそのまま使用です。

「さぁ! 来いっ!」
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 イバルダ大王たちの繰り出すメカとの戦闘開始の時のポーズのつもりです。ゴールドライタンは手持ちの武器は一切無く、徒手空拳で戦います。ボディの前部下半分のパネルは接着していないので、こんな風に多少太腿が干渉しても開いて逃がすことが出来ます。あまり開くと過去悪いですけど・・・。だって中は・・・。
GOLD6.jpg
 こんなですから・・・。

「とぉあっ!!」
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 正拳突き!! 本当は手刀で敵の心臓部に手首を突っ込み、心臓を引きずり出すんですが手刀パーツがないので。


「ふんぬっ!!」

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 引きずり出した心臓をグシャっと潰して敵のメカを倒します。最終話近くでは自分の体を切り裂かれて内部のメカを引きずり出されて足りもしていました・・・。
 腕部は主にガンダムのまま。肩の四角い部分はMGザクⅡのものを加工したものです。

GOLD7.jpg
 膝はMGの可動範囲が活きているのでここまで曲がります。

「あり?」
GOLD8.jpg
 人間の相棒、ヒロくんのテストを見て「ここの問題間違ってるよ!」と答えを教えてあげたのに、その後答案を見た先生が「ここ間違ってるぞ?」と指摘した際、こんなことを言っていたような記憶が。

GOLD9.jpg
 キットのパッケージ。キットを完成させたときのイメージはほぼこのままです。違い、判っていただけましたでしょうか。

 ゴールドライタンには並々ならぬ思い入れがあるので、エンディングテーマのイメージイラストを実写で再現したいなとたくらんでおります。ふふふふ。

・MOBILE SHIP Alsvidr-アルスヴィド-   2009.09.03

 アルスヴィド右
 頂き物のジャンクパーツを中心に、宇宙戦艦を組み上げてみました。スラスターなど、一部市販パーツを使っていますが、主な部分はすべてジャンク。新たに買い足したものはありません。
 アルスヴィドとは北欧神話に登場する馬の名前で、太陽の馬車を牽いていたということです。「灼熱」「強壮」「駿足」という意味の名前でもあるそうです。

アルスヴィド左
 大きな差はありませんが、艦体後部両サイドは電撃ホビーマガジンの付録キット「プリムローズ」の部品を使っているので、左右非対称です。ちょうどプリムローズの部品の上部がMSカタパルトになります。

アルスヴィド後部
 後部から。メインスラスターはガンダムデュナメスの腰の部品。両サイドの丸いパーツはトールギスの盾。その上の部分はプロヴィデンスの肩アーマー。ほとんと無加工で使用しています。

アルスヴィド裏前
 裏返してみました。 
アルスヴィド裏後
 F.S.Sの何かの部品、ウイングゼロのマシンキャノンカバーまではわかるのですが、裏面で使用しているパーツには謎が多いです。

アルスヴィドup
 艦首には大型砲が一門と中型砲が四門。艦体上面の砲は上下に可動します。前方への火力はかなり充実しています。中型砲のうち二門はバスターライフルだしね。コロニーの一つや二つは軽い軽い。

アルスヴィド真後ろ
 最後に、イスカンダルをめざしていそうな、宇宙戦艦の後姿。
 艦橋脇のウイングパーツは、このシルエットを出すためだけに取り付けました。これが無くっても一応、戦艦には見えそうでしたけど。

 プラモデルを作っている人間なら、どうしてもジャンクパーツが貯まってくるものです。一度お宅のジャンクパーツをひっくり返してみて、こんな風に形作ってみるのも一つの楽しみ方なのかな~と、提案したいです。
 最後に、寄せ集め中の写真をもう一度。
ジャンク戦艦

 以上。ご覧頂きありがとうございました。

・メカニカルチェーンベース、いいね!   2009.07.03

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 今回はギャラリーの趣旨からは少し離れますが「メカニカルチェーンベース」という、プラモデルを飾るためのベースが中々に素敵なアイテムだったので、写真をとってみました。

アムロいきまーす!
 この背景が、塗装した「メカニカルチェーンベース」を組み合わせたものです。プラモ同様の塗料が使えます。モデルがSDガンダムでも、このベースを使うと中々リアルな雰囲気がしてかっこよくないですか?

ロールアウト
 サイズ的には小型のアクションフィギュアがちょうどよいです。1/144、1/100を飾る場合は、チェーンベースを買い足してつなげていけばOKです。色々なタイプのベースが発売しているので、組み合わせるのも面白いです。

新型?
 キャットウォークが付属していたりもします。他にもクレーンやコンテナがアクセサリーとして存在するので、集めればかなり遊べます。

 塗装をしなくても、成型色はグレーなのでそこそこ雰囲気はあります。それでもおもちゃっぽが気になる時は、トップコートの「つや消し」を吹くだけでも充分だと思いますよ。
         
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