泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・騎刃王 龍王牙   2009.12.16

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 切ないことに、近所の本屋さんにて105円(定価は1260円)で売り出されていたので、つい購入してしまいました。しかし何故本屋さんに?
ryuoga1.jpg
 2005年。ビーダマン、バング、ベイブレードに続いて発売された、タカラ(現タカラトミー)の対戦ホビー。フロントのディスクを高速回転させながら走行し相手の騎刃(これらのマシンのことをこう呼ぶ)を攻撃。斬撃フィールドと呼ばれるスタジアムの外へ弾き出すか行動不能にすることができれば勝ちとなる。ベイブレードのようなわかりやすいルールではありましたが、よくマシン同士が絡まってしまってお互いに行動不能になってしまったり、フィールドの中を追いかけっこする状況になると長い間決着がつかないなどの若干の問題が、当時流行になり得なかった要因の一つかと思います。あと何より走行速度がゆっくり。重々しい戦いといえばそうなのですが、カウルのモチーフが「龍」や「虎」なだけに、スピード感のある戦いを想像してしまうので、初見では少々驚いてしまいました。でもまぁ、ベイブレードほど戦いの展開が早くないので、実況はしやすかったかな。

 フィールドの淵にくると車体下部の「横方向」に回転している車輪(下の写真の白いホイール)が地面に接して、自動的にフィールド内へ進行方向を修正することができるギミックは面白かったです。
ryuoga4.jpg

 騎刃はフロントのディスク(斬撃ディスク)の交換などによりカスタマイズが可能。マシンのタイプは大きく「ストライカー」「バランサー」「ヘヴィー」の3タイプに分類。ディスクの回転方向も右と左が存在するあたり、ベイブレードにも通ずるものがあります。

ryuoga2.jpg
 電池は写真のようにセット。シャーシからカウルまでをロックピンで固定します。

ryuoga3.jpg
 ディスクの回転速度はかなりのもの。このディスクによる「ガツン!!」という一撃で相手騎刃を弾きとばしたときの迫力と爽快感はたまりません。

 日本刀をイメージし、猛獣などをあしらったカウルのデザイン。マシン同士が激突する迫力のバトル。個人的には好きだったのですが、やはりマシン1台の定価が1000円を超えてしまうと、子供のお小遣いでは手を出しにくかったのかもしれませんね。残念。結局10タイプほどのマシンが登場したところでシリーズは終了。幻の対戦ホビーとなってしまいました…。

 大丈夫。世間では流行しなかったかもしれないけど、僕はキミたちのことは忘れないよ。次に流行する対戦ホビーは、果たして何かな?

COMMENT

今の子が羨ましい

クリスマスプレゼントに何体か買ってもらって、友達と遊んだら楽しかったでしょうね。CMを観て欲しくなりましたが対戦相手がいないので断念しました。ユーキさんのようなかたが身近にいればよかったのですが。

2009.12.24 | URL | ブルーガリア #M7WkQOeQ [ 編集 ]

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