泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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YGP-GM1 ジム スィニスター   2014.05.08

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
ガンプラビルダーズチャレンジカップ」用に製作した機体です。
「自分がアニメの劇中にガンプラビルダーとして登場し、主人公たちと戦うことになるのならこんな機体で挑みたい」というコンセプトと「禍々しさ」をテーマに、様々なガンプラのパーツを集合させて形にしてあります。
 下の写真をtwitterにアップした際、300以上のRTをして頂いたことには大変驚きました。
GMsinister33.jpg

FRONT(装備なし)
GMsinister1.jpg
 武器を何も持たない状態です。背中のダークマターブースターや肩の突起、腕のクロー等がこの機体の禍々しさを演出しています。

SIDE
GMsinister2.jpg
 やや横から見てみても、ダークマターブスターや膝のユニット、脚部のスタビライザーが大きく突き出し、刺々しい印象に。

REAR
GMsinister3.jpg
 ブースターと脚部で描かれる放射状のシルエットは、ロボットとしてかっこよく見せるための一つのポイント。

GMsinister4.jpg
 ブースターはほぼキットのままなので噴射口を閉じておくことも可能です。

上半身
GMsinister5.jpg
 頭部はジムクゥエルをベースに、ダークマターブースターのセンターブロックの突起を両サイドに配置。ジム系の頭部を選んだのは、表情が薄くて何を考えているのかわからない印象にしたかったから。V字アンテナを配置することも考えましたが最終的にはアンテナは無にしました。カラーリングもほとんどクゥエルのままですね。
 胸部から腹部はHGUCのGP03をほぼそのまま使用。
 腕部はHGUCバウの物にダークマターブースターの突起を若干削って肩の上に配置。赤いパネルはMGガンダムシュピーゲルの肩アーマーのパーツから流用。前腕のブロックの中にはMGウイングガンダムver.kaのクローパーツを加工したものを備えました。
 カメラ部分はラピーテープを貼りつけてあります。

腰部
GMsinister6.jpg
 ベースとなっているのはHGUCユニコーンガンダムの腰ブロック(なので上半身の中にはユニコーンのポリキャップが埋め込んであります。)フロントアーマーにHGガンダムX魔王の物を。サイドアーマーにはHGOOガデッサの腰サイドアーマーを一部切断し、プラ棒で接続。
GMsinister7.jpg
 リアアーマーはHGUCユニコーンそのままです。

脚部
GMsinister8.jpg
 HGUCリゼルの物をベースに、膝周辺にはHGUC Sガンダムの膝パーツを接着。同じくSガンダムの肩のスタビライザーをくるぶし付近にプラ棒で接続。足首はハイヒール的なデザインにしたかったのでHGガンダムスローネ系の物を流用しています。
GMsinister9.jpg
 プラ棒接続なので、スタビライザーは回転させることが可能です。
GMsinister10.jpg
 リゼルの膝関節は変形との兼ね合いもあり非常によく曲がります。

GMsinister11.jpg
 腕部のクローは近接戦闘でも威力を発揮。

シールド
GMsinister12.jpg
 MGジンクスのパーツをシールドとして使用。形状は弄っていません。デカールは海外旅行に行った時に立ち寄ったホビーショップにて見つけたもの。謎の紋章の雰囲気が良かったので使用してみました。
GMsinister13.jpg
 裏にはネオジム磁石が仕込んであり、同様にネオジム磁石が内蔵されている左腕ブロックに装備が可能です。

シールド装備
GMsinister14.jpg
 機体の雰囲気に合ったシャープなシールド。シールドの先端は打突武器としても活かせます。

GMsinister16.jpg
 シールドとしては面積が狭めですが、恐らくは機動力の高い機体なので問題ないでしょう。

サイズライフル
GMsinister17.jpg
 ご覧のとおり、ビームライフルに鎌が取り付けられたもの。HGUCガンダムMk-ⅡのビームライフルとHGUC Ζガンダムのハイパーメガランチャーのパーツを組み合わせ、そこにHGフォビドゥンの鎌、HGアビスの槍のパーツを追加しました。

サイズライフル装備
GMsinister17_1.jpg
 こちらは「チャレンジカップ」に応募した際の一枚。シールドの紋章の出所がよくわからないのでシールドは装備させずに応募しました。

サイズライフル、シールド装備
GMsinister18.jpg
 これが標準的な装備となります。

サイズライフル、シールド装備 SIDE
GMsinister19.jpg
 ライフルとシールドを装備することで、より刺々しくて禍々しいシルエットに。

ビームバズーカ
GMsinister25.jpg
 もう一つ、大型の武器を製作。HGUCドムの四角い砲身のビームバズーカのパーツを短縮したものと、HGUC  GP02のビームバズーカを組み合わせてあります。
GMsinister26.jpg
 キットでは形状が省略されていたパイプのモールドは削り取り、スプリングパイプを差し込んであります。手首は、バズーカの重さに耐えられそうになかったのでバズーカに接着。付け根部分も角度をつけて再接着。持たせやすくしました。
ビームバズーカ、シールド装備
GMsinister27.jpg
 一見刺々しくてシャープな印象の機体なのかと思いきや、大振りな武器も意外と似合います。

バズーカ SHOOT
GMsinister28.jpg
 砲口にピンバイスで穴をあけ、リチウム電池付LEDライト「ミライト」を差し込めるようにし、ビーム発射直前の状態を演出。片手で持つには少々重たく、撮影時は徐々に腕が下がってしまって大変でした。
GMsinister29.jpg
 両腕で抱えるように構えるのもありでしょう。

サイズライフル ACTION
GMsinister21.jpg
 サイズライフルの方が比較的小型で取り回しいは良いでしょう。
GMsinister22.jpg

GMsinister23.jpg
 高速で接近して相手を切り裂きます。
 そして暗闇でブラックライトを当てると…



















GMsinister24.jpg
 ザザン!!
 機体自体にはガイアカラーのEx-蛍光クリアーでトップコートをしてあるので青白く光り、腕部のクローやライフルの刃にはこれまで葬ってきたガンプラの血が染み込んでいるかのように、赤く光ります。

イメージ画像
イメージ
 光のもとでは黒く、闇の中では白い機体。

検討中写真
GMsinister31.jpg
GMsinister32.jpg
 パーツの配置を検討していた時の写真。背景を展開させるのが面倒だったため窓辺で撮影。固定には粘着力の強すぎなマスキングテープと両面テープを使用しています。こうしてみると元のパーツの様子がわかるのではないでしょうか。
 これらを塗装して組み立てると
GMsinister30.jpg
 はい、こうなったわけですね。

 シルエットや形状、塗装などから「禍々しさ」は出せたかと思いますがいかがでしょうか。

 禍々しいかなと思ってテラッテラの艶有仕上げにしましたけど、撮影のときは光が反射してしまってポージングや撮影角度が非常に難しかったです。
 また、ファンの方に頂いた夜光塗料を活かせたのも今回の面白かったところ。そうそうミライトも初めて使ってみました。身の回りには模型用でなくとも様々なマテリアルがあるものなのですね。

 コンテストやコンペなどを見つけて参加すると、製作途中で放置してしまうこともなくちゃんと完成させられます。キットの箱を積みがちな方は、ぜひ一度そういった機会に作品を提出するべく挑戦してみましょう!

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