泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・GREAT GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱ   2014.02.13

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
GUNDAMBRAVER2_0.jpg
 先日の「GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱ」のパワーアップ形態の「GREAT GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱ」
 そのパワーアップパーツとなるサポt-トメカ「BRAVE BOMBER」を製作しました。

GUNDAMBRAVER2_29.jpg
 ベースとなっているのはHGユニバースブースター。メインブロックとビーム砲を活かし、1/144HGレイダーガンダムの主翼や1/144HGガンダムハルートのコンテナ状パーツなどを組み合わせています。
 機体上面にはBB戦士爆流頑駄無のドリルパーツを搭載。卒族はネオジム磁石です。
 メインブロックとビーム砲を繋ぐアームはHGビルドブースターに付属するパーツを二セット用意して、メインブロックにポリランナーを差し込めるようにして置き換えてあります。

GUNDAMBRAVER2_30.jpg
 主翼が大きく後ろに伸びた、特異な形状となっています。

GUNDAMBRAVER2_32.jpg
 正面から見るとそれほど違和感のない飛行機に見えます。

GUNDAMBRAVER2_31.jpg
 機体の裏側にはこっそり虎の頭部パーツを抱えています。
 また、ビーム砲から伸びているソードパーツは、月間ホビージャパン2009年10月号の付録「ザンライザー」のキットから流用しています。付録のキットって再入手が困難だからついつい仕舞いこんでしまいますが、やはり使ってあげないとね。

GUNDAMBRAVER2_33.jpg
 ガンダムブレイヴァーへの合体のため、まずはここまで分解します。

GUNDAMBRAVER2_34.jpg
 ユニバースブースターのメインブロックは変形方法を変更し、コクピットブロックがクランク状に移動して収納されます。

GUNDAMBRAVER2_35.jpg
 主翼パーツを前方に回転させます。これで、ブレイヴボンバーの合体準備は完了。

GUNDAMBRAVER2_36.jpg
 ドッキング前に、ガンダムブレイヴァーMk-Ⅱの背面にある機首パーツを左腕に付け直します。

GUNDAMBRAVER2_37.jpg
 右腕にはブレイヴボンバーのドリルを装備。ドリルと腕にネオジム磁石が仕込んであります。

GUNDAMBRAVER2_38.jpg
 両足首にボンバーのメインエンジンブロックを下駄合体。合体にはネオジム磁石を使用。

GUNDAMBRAVER2_39.jpg
 ガンダムブレイヴァーMk-Ⅱの翼を下に下ろします。

GUNDAMBRAVER2_40.jpg
 そして、ガンダムブレイヴァーMk-Ⅱのバックパックに、先ほど変形させたボンバーの本体を合体させます。接続にはネオジム磁石を使用。

GUNDAMBRAVER2_41.jpg
 胸部に虎のヘッドパーツを、これまたネオジム磁石で合体させれば、

GUNDAMBRAVER2_42.jpg
 グレートガンダムブレイヴァーMk-Ⅱの完成となります。
 虎のヘッドパーツはBB戦士大牙頑駄無のパーツから流用しています。このパーツのおかげで普通のモビルスーツとは異なるイメージを持たせることができました。

GUNDAMBRAVER2_43.jpg
 右腕のドリルが見えるサイドビュー。
 なかなかのボリュームですが、なんとか自立させることができます。

GUNDAMBRAVER2_44.jpg
 左腕の機種パーツは打撃に使用したり、防御に使用したり。

 GUNDAMBRAVER2_45.jpg
 もう少し真横に近い写真。背負っているものが大きいです。

GUNDAMBRAVER2_46.jpg
 やや後ろから。
 背中に二本のソードを装備。

GUNDAMBRAVER2_47.jpg
 背後から見ると、翼で描かれている「X」状のシルエットがより強調されます。

GUNDAMBRAVER2_48.jpg
 右腕のドリルギムレットは接近戦において威力を発揮。ドリル部分だけを射出させることもできます。

GUNDAMBRAVER2_49.jpg
 背中のソードを両手に持たせることも可能。

GUNDAMBRAVER2_50.jpg
 必殺、ハレーションバースト!!

GUNDAMBRAVER2_51.jpg
ガンダムブレイヴァーMk-Ⅱの胸部ウイングは真鍮線を軸にして上に大きく跳ね上げることができます。

 今回、接続にネオジム磁石を多用。非常に便利でした。ただ、ここは磁石ではなくポリパーツと軸による接続にすべきだったなと思う箇所もあり、どこにでもネオジム磁石を使えばいいと言うものではないということも考えさせられました。
 今回で結構な量のジャンクパーツを消化。それでもまだ有り余るジャンクパーツで、次回はどんな機体を製作しようか早速、思案開始です。




   
   

COMMENT

ミキシングもすごいですが、塗装が綺麗ですね。ビルドファイターズトライでも勇者ロボ風の機体が出ましたし、勇者ロボは鉄板ですね。

2015.03.17 | URL | #- [ 編集 ]

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