泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・諜報工作兵キックバック   2013.02.22

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 インセクティコンの一人、バッタにトランスフォームするキックバックがジェネレーションズシリーズで登場。G1バージョンとは比べ物にならないくらいの毒々しさをご覧アレ!!
GEN_kickback4.jpg
 バッタをモチーフとしたインセクトモード。バッタの頭部や後ろ足などのバッタらしい記号はありますが、かなり大胆にディフォルメされているデザイン。羽根の先端にはクローアームが装備されています。色合いは、黒、シルバー、紫、黄色と、実にディセプティコンらしい配色です。

GEN_kickback5.jpg
 後部。後ろ脚部分が特にディフォルメされている部分で、本物のバッタよりかなりゴツくなっています。

GEN_kickback6.jpg
 羽根には、手持ち武器のギアシュレッダーをマウント可能。ますますゴツくなります。


GEN_kickback8.jpg
 この、昆虫の胴体感とバッタの脚部感。虫が苦手な僕には相当こたえます…。

GEN_kickback9.jpg
 顔はだいぶバッタ寄り。顎非常に力強く見えます。頭部の一部はクリアパーツです。黄色い触覚は軟質樹脂でできているのでめったなことでは破損しないでしょう。

GEN_kickback10.jpg
 昆虫の腹にあたる部分の上面。なんだか毒でも持っていそうな不気味な色合い。

GEN_kickback11.jpg
 トランスフォーム!! まずはバッタの脚の先にあるパーツを180度回転。羽根のクリアパーツは取り外します。

GEN_kickback12.jpg
 脚を畳んでロボットモード時の脚に。

GEN_kickback13.jpg
 脚の付け根からフレームを展開し前方へ。

GEN_kickback14.jpg
 バッタの胴体部分も左右に展開。

GEN_kickback15.jpg
 バッタの頭部周辺を移動。ここの変形は面白いのでぜひ手にとって実際に遊んでみていただきたいです。

GEN_kickback16.jpg
 裏返して、こんな感じ。

GEN_kickback17.jpg
 展開していた脚部の根元のフレームを閉じてボディを形成。バッタの胴体部分だったパーツは接続部で180度回転。

GEN_kickback18.jpg
 この状態で立たせてみました。腕部は向かって右側のように変形。

GEN_kickback19.jpg
 背部い回り込んでいる胸部・頭部パーツを定位置に移動させます。

GEN_kickback20.jpg
 頭部を回転させて、胸部のアーマーを広げればロボットモードの完成!!
 背中から延びるアームや有機的なラインのアーマーなど、とても禍々しいです。世が世ならラスボスとしても通用しそうなロボットモードだと思います。

GEN_kickback21.jpg
 背中から見るとさらにインセクトモード時の脚が四本見えてきて、さらに凶悪に見えます。

GEN_kickback22.jpg
 前腕のこのシールドのようなパーツがクールで好きなんですよね~。

GEN_kickback23.jpg
 指にも少し表情がついていて、こうしてポーズをつけると部下に指示を出しているようにも見えます。
 細いウエストに対する四肢のボリューム感が、非常にスタイリッシュに見えます。

GEN_kickback24.jpg
 足首の接地面積が広いので片足立ちもある程度安定。
 
GEN_kickback25.jpg
 膝アーマーの突起も活かされて、立膝もこんな感じに。

GEN_kickback26.jpg
 インセクトモードの羽根についていたクリアパーツは武器として両手に持たせることができます。う~ん、とってもデストロン!!

GEN_kickback27.jpg
 脇から背中の脚を回りこませれば合計8本のアームで敵を攻めることもできます。

GEN_kickback28.jpg
 武器を組み合わせて手に持たせたところ。本体と比べても大型の武器で、迫力があります。

GEN_kickback29.jpg
 それなりに重さもあるので片手で構えるのはちょっと難しいので、両手で持たせてみました。

 昆虫モチーフであることも相まって、ジェネレーションズのディセプティコンの中でも指折りの不気味さをもつキックバック。トランスフォームも凝っているし、トランスフォーマーファンなら一度は手にとって遊んでみていただきたいアイテムです。


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