泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ディセプティコン情報参謀 サウンドウェーブ   2012.08.23

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 寡黙な参謀。目立った活躍は見せませんが実はメガトロンに次ぐ実力の持ち主。いつかどこかで惚れてしまう日が来ることでしょう。
 G1の面影は無く、ビークルモードも音響機器ではなく無人偵察機です。細い部分が多いので軟質パーツも多め。シールで再現されている部分も少ないので後々塗装してしまおうと思っています。
AMsoundwave00.jpg
 薄くて細い無人偵察機。ここからどうやって人型になるのか、アニメを見ている段階でも、玩具を手に取った段階でも、皆目見当がつきませんでした。
 主翼の根元付近にAMジョイントが配置されています。無人偵察機なので装備していないでしょうが、機銃のようにも見えて比較的違和感のないデザインにまとめられているのではないでしょうか。
 しかもこの大きさでランディングギアも再現されています。コロガシはできませんけどね。

AMsoundwave0.jpg
 機体後部にウイング状のパーツが多いのがトランスフォーマーとしてのアレンジになるのでしょうか。雰囲気には合っています。

「・・・・・・・(トランスフォーム)」
AMsoundwave1.jpg
 主翼は先端で折りたたまれている下の面を開きさらに格納されていた手首を出し、後ろへ後退させます。

AMsoundwave2.jpg
 主翼はジョイントで動かしロボット定位置へ。機首から胴体部分までで脚部を構成しているので、センターで左右に分割します。

AMsoundwave3.jpg
 機首はさらに上下に分割され、上半分は機体胴体部の方まで起こして、下半分はかかとになります。同時に機首下面付近の黒い部分を偵察機の前方方向に起こし、つま先にします。

AMsoundwave4.jpg
 機体後部上面はパネルになっており、そこを開いて頭部を引き起こします。

AMsoundwave5.jpg
 で、立たせてみるといつの間にかサウンドウェーブの完成。人型としては特異な四肢。無表情な顔。それでいて刺々しい胴体部分。とっても不気味です(褒め言葉)。

AMsoundwave6.jpg
 垂直尾翼がそのままウイングになっていて、ヒロイックさも持ち合わせています。
 脹脛のとんがった感じも、特徴的です。

AMsoundwave8.jpg
 胸部にはこっそりレーザービークが合体してます。G1で言うところのコンドルです。今作でも数少ない出番の中で大活躍します。さすがにオプティマスの中枢を破壊するにはいたりませんでしたが。

AMsoundwave9.jpg
 サウンドウェーブ同様、こちらも非常に無機質。

AMsoundwave10.jpg
 手首にジョイントがあるので、こんな風にレーザービークを乗せる事もできます。しかしサウンドウェーブのこの細さからよくもまぁレーザービークの分離まで再現したものです。しかもただ分離するだけじゃなく、胸部のパーツがレーザービークに変形しているんですよ。

AMsoundwave11.jpg
 アームズマイクロンはサソリ型のゾリ。アームズマイクロン劇場でもいい味出してます。

AMsoundwave12.jpg
 脚や爪も再現していて、ものすごくサソリです。

AMsoundwave13.jpg
 ウェポンモードはアニメにも登場していたサウンドウェーブから伸びるワーム状の物に似た武器。

AMsoundwave14.jpg
 節で可動するので、うにょにょ~んとした状態にすることも可能です。肩のジョイントに装備。

AMsoundwave15.jpg
 手首のジョイントに装備。先端が砲口にも見えるので、想像力を働かせればいろんな合体ができそうです。

 更新当時、今のところ派手なアクションを見せていないサウンドウェーブ。果たして今後どんな活躍を見せてくれるのか。期待したいところです。

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