泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・オートボット情報員 バンブルビー   2012.08.14

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
「超ロボット生命体トランスフォーマープライム」に登場のバンブルビー。実写映画の設定を受け継いでいて、音声ユニットが破壊されているためしゃべる事ができない。その代わりビープ音で感情を表現。人間の男の子ラフは、唯一バンブルビーの言葉を聞き取ることができる。
 海外ではラフ君をはじめ人間の子供三人の小さいフィギュアも商品になっているみたいですね。
am_banblebee1.jpg
 さて、人間との絡みが多いということもあり人気の高いバンブルビー。ビークルモードは一応オリジナルのスポーツカーですが、実写映画でのビークルモードにも似ています。カラーリングもかなりそちらを意識した物になっているみたいです。手に持ったときの印象はG1のカーロボット系を持ったときくらいの大きさ。

am_banblebee2.jpg
 かなりの部分の模様をシールで補っています。段差や局面に貼り付けるときは曲がってしまったり空気が入ってしまわないように注意が必要です。
 ルーフとドアに設けられたAMジョイントは日本国内で発売する際に追加されたパーツとなります。ルーフのジョイントを赤く塗ったりするとパトカーみたいになりそうですね。

「BEEEEEP!(トランスフォーム!)」
am_banblebee6.jpg
 車体後部を下方向へ展開。ウエストまで一緒に展開するのがポイント。(バスカッシュみたい。)

am_banblebee7.jpg
 ドアを開き、ルーフを折りたたみます。ドアを開いて開放された腕も下へ下ろしておきます。

am_banblebee9.jpg
 前輪周辺を両方同時に開くような感じで展開すると、フロント部分が連動して変形していき頭部が現れて、トランスフォーム完了!!
「先日のおもちゃショー2012」ではこのバンブルビーを使った「変形体験コーナー」を開催。子供たちにビークルからロボットへ玩具を変形させる面白さを体験してもらっていたました。ロボットになったバンブルビーをビークルに戻す作業を延々と繰り返していく内に、30秒くらいで変形させられるようになってしまいました。
 バンブルビーはAMシリーズの中でもかなり簡単変形です。

am_banblebee10.jpg
 後姿はG1プロールやマイスターのような往年のトランスフォーマーのそれにも似ていますね。感慨深いです。

 am_banblebee8.jpg
 動かしたいところは概ね可動してくれるので、ファイティングポーズなど様々なポーズを決めることができます。

am_banblebee13.jpg
 付属のマイクロン、ビーツー。「BanbleBee」の「B」二つで「B×2=ビーツー」というネーミング。右側はイベント限定配布のアームズマイクロンのシャイニングビーツーです。ゴッドビーツーやライジングビーツーはありません。(←わかる?)
 バンブルビーの装備しているブラスター型に変形。小さいのにモールドもしっかりしています。シャイニングビーツーのシールはクリスタルの中のみ。

 am_banblebee14.jpg
 ロボットモード。肘にあたる部分が曲げられるので少し表情を付けることができるのが嬉しいです。可愛げがあります。

am_banblebee3.jpg
 AMジョイントに色々ドッキング。ボンネット上のジョイントに装備。運転手の必要ないトランスフォーマーならこれでもOK!

am_banblebee4.jpg
 ルーフのジョイントに合体。まぁまぁ無難かな。

am_banblebee5.jpg
 ドアのジョイントに。両サイドに取り付けたらかなり攻撃的なビークルになりました。

am_banblebee11.jpg
 もちろんバンブルビーの手に持たせることもできます。体格に対して少し大きめなのもいいですね。細い腕で大きな武器を振り回すアンバランスさが逆に強そうに見えます。

am_banblebee12.jpg
 シャイニングビーツーも使って二丁ブラスター。ちなみにシャイニングビーツーは「おもちゃショー2012」でMCをやった時のギャランティの一部です。
 バンブルビーは変形も簡単でトランスフォーマー入門としてちょうどいいアイテム。お子様がまだトランスフォーマーを持っていないのであれば、まずはここから挑戦させてあげるのがおすすめです。

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