泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ディセプティコン闇医者 メディックノックアウト   2012.08.04

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 先日のウォーブレイクダウンが助手を務める闇医者、メディックノックアウト。ナルシストで、特に自らのビークルモードを非常に気に入っているようです。
 AMシリーズのメディックノックアウトはアメリカ展開のRID版の仕様変更で、さらにAMマイクロンと絡めて楽しいアイテムに仕上がっています。
MEDICNOCKOUT7.jpg
 ボンネットにはアニメには無い、AMジョイントを兼ねたターボエンジンのインテイク状のパーツが設置されています。AMジョイントは他にも左右のドアにそれぞれ一箇所ずつ追加。ボディの模様も玩具オリジナル解釈のようで、ボディ側面のシールはグラデーションがかっています。ヘッドライトはクリアパーツになっているのでシールは貼りませんでした。メディックノックアウトが自惚れるだけのことはある、美しいラインのビークルモードです。大胆なまでの大きさのフロントグリルが特徴的です。

MEDICNOCKOUT8.jpg
 リアウインドがプラのままなのが少々残念。構造的にここだけクリアパーツにするのが難しかったのでしょう。後輪の前にある穴もAMジョイントです。こちらは日本版として改修される以前からありました。
 フロントが大胆ならリアはきゅっとしまったおしりのようにスマートな印象。劇中では腕のパーツに当たるドア部分を無理やりはがされたりしてて、ちょいと痛そうでした。
「トランスフォーッムッ。」

MEDICNOCKOUT10.jpg
 運転席付近を左右に割り、車体後部を後ろに展開します。

MEDICNOCKOUT11.jpg
 ドア部分を上に起こして、脚部はかかとにあたる部分を形成するように変形。

MEDICNOCKOUT12.jpg
 ルーフとドアを畳み込んで両腕を形成し、とんがったつま先も展開。

MEDICNOCKOUT13.jpg
 立たせまして、手首と肩アーマーを広げます。

MEDICNOCKOUT15.jpg
 フロントカウルを前に降ろすと同時に頭部が出現。ボディ下部に収納されていた腰アーマーを固定して、変形完了です。
 細身で胸部のボリュームからトップヘビー気味に見えますが、脚部ががっしりしているのでそう簡単には倒れたりしません。中々の安定感です。

MEDICNOCKOUT16.jpg
 肩のタイヤの位置がトランスフォーマーらしくていいです。

MEDICNOCKOUT4.jpg
 付属のアームズマイクロンは蟹型のグラ。一目で蟹と分かるデザインです。

MEDICNOCKOUT5.jpg
 小さいのに本当によくもまぁこれだけのモールドとギミックを実現したものです。

MEDICNOCKOUT6.jpg
 槍にトランスフォーム。ロボットモード時でいうところのボディの部分が、槍の柄の部分をレールのように移動させることができます。しかもちゃんとロックされます。接続部分をある程度動かすことができるわけですね。

MEDICNOCKOUT9.jpg
 ベーシックな状態だと、こんな感じ。ボンネットのジョイントに取り付けたらクレーンのようになりそうですね。

MEDICNOCKOUT17.jpg
 もちろん、手に持たせたり腕のジョイントにマウントさせることもできます。

MEDICNOCKOUT26.jpg
 背中に背負うようにすることも可能。このためか背中は比較的すっきりしています。

MEDICNOCKOUT18.jpg
 助手とのツーショット。赤と青、パワーとテクニックの対比。登場時には二人で作戦を遂行していました。対照的なキャラクターによるコンビネーションは、見ていて面白いです。

MEDICNOCKOUT19.jpg
 引き続きまして、RID版のノックアウト。仕様の違いはカラーリングとAMジョイントの有無。あずき色の部分をはじめ、日本版ではシールで再現されている部分も、一部塗装済みとなってます。ビークルモードの形状はすっきりした印象。AM版でボンネットのあずき色部分が再現されていないのはAMジョイントが同じ色でさし色として使われているからでしょうか。
MEDICNOCKOUT20.jpg
 リアウインドが塗装されていないのはこちらも同じ。AMではシールで色分けを再現されているテールランプ周りも無塗装です。

MEDICNOCKOUT21.jpg
 アームズマイクロンは付属せず、二つに分離させることができる槍が付属。その形状をAMのグラはしっかり再現しています。

MEDICNOCKOUT22.jpg
 AMジョイントが無い分、胸部はすっきり目。その他の形状はほとんどAMと同じです。

MEDICNOCKOUT23.jpg
 後ろ姿になるともう見分けがつかないほど。ふくらはぎの塗装部分の差で判断がつく程度です。

MEDICNOCKOUT25.jpg
 AM同様、槍は背中にマウントが可能です。余剰なしです。

MEDICNOCKOUT27.jpg
 並べてみると、塗装部分や追加パーツの違いがよくわかりますね。どちらがいいと言うよりも、これは好みの問題でしょうね。僕の場合どちらの仕様にも興味があったので両方入手してしまいました。

 本国内展開におけるAMシリーズは塗装を省くことによるコスト削減で、より多くのお客様の手にとっていただける低価格を実現。にも関わらず新規にアームズマイクロンまで付属しているという、コストパフォーマンスにも優れたアイテムです。その辺りのタカラトミーさんの気合は担当の方と話さずとも伝わってきます。

 トランスフォーマーは歴史が長く、僕も含めて第一作目からのファンはすでに30代を超えております。そういった世代のユーザーはついついアメリカ版との違いに議論をぶつけてしまいがちですが、僕たち大人は海外版がほしければ黙って輸入ショップなりで購入すればいいんです。僕も実際そうしたし。

 とにかくこのシリーズは実際に手にとってトランスフォームとAM合体の楽しさを味わってみて頂きたいシリーズです。メディックノックアウトに関して言えば、最初から説明書なしでも思いつきでなんとなく変形させられちゃうレベルです。

COMMENT

少々値段が割高ですが
よりアニメデザインに近くなるリプロラベルズとかも
あるみたいですよ

2012.08.27 | URL | 西 #- [ 編集 ]

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