泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ワイルドザウルス   2009.05.30

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用 Tag [] [ミニ四駆]
Wild3.jpg
 コミックス「ダッシュ四駆郎」で初めて登場したマシン。劇中ではそれまでレーサータイプのオリジナルマシンが続々登場していましたが、ワイルドタイプのオリジナルは極少数しか登場していません。
 コミックスの原作者、故徳田ザウルス先生によるデザインで、シリーズの中でも一際個性に溢れたマシンです。
Wild1.jpg
 サポートマシンだからか、劇中での活躍の場面は少なめ。でもミニ四駆全体を通しても、左右非対称のマシンは珍しいです。
 全体のシルエットもじっと見ているとだんだん恐竜っぽく見えてくるから不思議です。

Wild5.jpg
 カウル右側面のパーツには単三電池を二本搭載させることができます。他のマシンのための予備電池を運ぶ、ということなのでしょうかね。体後部のアンテナは後に倒すことができます。高制限のあるコースを走るときにでも畳むのでしょうか。カウルにギミックがあるマシンとしても珍しい部類に入ります。

Wild2.jpg
 後ろから見るとこんな感じです。キャノピーの脇にもピン穴があるのが気になります。何か追加装備できたのかな?
 劇中では、電池ホルダーに仲間のレーサーミニ四駆を乗せて悪路を走破するという活躍を見せていました。

Wild4.jpg
 タイヤは大きい上に中空になっていて、グリップ力はかなりのもの。ただしレーサーミニ四駆ほどのスピードは出ません。あくまでパワー重視のマシンです。

 Wild6.jpg
 着脱可能なホイルキャップを使えば、片輪走行もこなします。
 こんな感じで、ワイルドミニ四駆とはスピードを楽しむマシンというより、悪路やアクロバット走行を楽しむためのシリーズなんですね。雪山とかも似合いそう。

 ダッシュ軍団の、縁の下の力持ち。そんなワイルドザウルス。いかがでしたでしょうか。ワイルドミニ四駆自体は15種類ほどしか発売されていないようですが、ここ数年で頻繁に再販されているのでホビーショップでもしばしば見かけます。僕も懐かしさのあまり店頭にあったものを購入してしまいました。
 僕と同世代の皆さんも、昔を思い出して組み立ててみてはいかがですか? 懐かしい、あの頃の思い出なんかもよみがえってくるかもしれませんよ。

 

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