泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

プロフィール

ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
 リンクフリーです。コメントどしどし募集中です。よろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
TOP > トランスフォーマー

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・戦士エアレイド   2013.03.23

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 「エアレイド」って言われてもピンと来ない人もいるでしょう。実は日本でのG1時代の呼び名は「エアライダー」で、エアボット部隊の一人でした。このジェネレーションズ版のエアレイドは「プライムシリーズ」のショックウェーブのリデコ商品で、頭部の造型、成型色、付属する武器が異なります。
airade1.jpg
 で、いきなり公式でない見立て変形モードから。初代エアレイド(エアライダー)のビークルモードが戦闘機のF15であったことを考えると公式のビークルモードよりコチラのほうがよっぽどイメージが近いと思い、僕の中ではこれがデフォルトのビークルモードということになっています。
 剣状の武器を機首とし、本来前方を向いている両脚のパーツを機体後方にさせることにより、超音速戦闘機的なシルエットを形成しています。

 airade4.jpg
 このモードで固定するためのピン等が無いためあくまで見立ての変形なのですが。充分に戦闘機のイメージが保たれていると思います。

airade5.jpg
 このモードからの変形を開始。
 まずは武器パーツを取り外します。

airade6.jpg
 機体両脇に配置されていた両脚を前方に移動させます。

airade7.jpg
 つま先を起こせばこの時点でもう自立させることもできます。

airade8.jpg
 クランク状に折りたたまれている腕パーツを、上にまっすぐ伸ばします。

airade9.jpg
 肩の付け根から腕を左右に展開。

airade10.jpg
 背面に倒れこんでいる胸部ブロックを起こしてきます。

airade11.jpg
 胸部ブロックが定位置に収まると、連動して頭部が出現。

airade12.jpg
 腕に収納されていた手首を出します。

airade14.jpg
 背中に連装砲を装着し、変形完了。
 胸板が厚くて腰の細い、逆三角形体系の戦士です。

airade15.jpg
 背中に背負ったウイングパーツが元エアボット部隊らしさを感じます。

airade13.jpg
 立膝もなんとかできる程度の可動範囲。

airade17.jpg
 最初に取り外したパーツはエアレイドの武器に変形します。

airade16.jpg
 肘が多重関節になっているため、剣を両手で構えさせることもできちゃいます。

airade18.jpg
 もう一つの武器は拳銃のような持ち方で。銃剣のようですね。

airade19.jpg
「ガンダムエクシア」のGNソードみたいに折りたたむとブラスターっぽくなります。

airade20.jpg
 逆手に持たせてみるのもいいかも。

airade22.jpg
 また、背中の連装砲と合体させて、
airade21.jpg
 手首を折りたたんだ腕に装備させれば
airade23.jpg
 こんな感じに。そしてさらにもう一つの武器を合体させると、
airade25.jpg
 こんな大剣となります。
airade24.jpg
 こうやって派手な剣を両手で構えさせていると、ヒーローロボットの必殺技を繰り出しそうにも見えます。

airade26.jpg
 さてさて、まだ本来のビークルモードをお見せしておりませんでした。
 お尻に連装砲を取り付けて、

airade27.jpg
 手首を収納し両腕を真横にまで上げます。

airade28.jpg
 肩の付け根ごと両腕を展開して胸部ブロックのロックを解除。

airade29.jpg
 胸部ブロックを背面に倒します。

airade30.jpg
 脚部のパネルを
airade31.jpg
 この位置に回転。

airade32.jpg
 かかと同士を組み合わせてつま先を伸ばします。

airade33.jpg
 裏返しまして、

airade34.jpg
 両腕を胸部ブロックのあった空間に収めます。

airade35.jpg
 肘関節をクランク状に変形させれば

airade36.jpg
 本体の変形は終了。

airade37.jpg
 機体各所に武器を合体させれば本来のエアレイドのビークルモードである移動砲台へと変形が完了。くれぐれも、こちらが公式ビークルモードですのでお間違えのなきよう。

airade38.jpg
 ジェネエーションズならではのサイバトロン星でのビークルモード。このシリーズはSF色が強いのも一つの特徴ですね。
 ユナイテッド版パーセプターといい、昨今のトランスフォーマーは説明書以外の変形モードを独自に探していくのも一つの楽しみとなっているみたいですね。
 ただし、破損してしまっては元も子もないのでその辺はあくまで自己責任で遊びましょう!
スポンサーサイト

・部隊司令官オプティマスプライム(サイバトロンモード)   2013.02.26

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 アニメイテッドオプティマスのサイバトロンモード。日本でのオールドファンにとってはまだ「サイバトロン」といえば、米国でいうところの「オートボット」のことをイメージしてしまう…。古い地球人なのかしら…。
 それはともかく、メガトロンサイバトロンモードとセットで発売されたこのアイテム。一言でいうと超かっこいいです。
anime_C_optimus1.jpg
 ビークルモードはオプティマスといえばこれ! トラックなわけですけど、こちらは彼の故郷であるサイバトロン星での若かりし頃の姿。広い視界が確保されたフロンとガラスやトラックなのにどこかシャープさを感じるデザインと、日本オリジナルのメタリック塗装がうまい具合にマッチ!!

anime_C_optimus2.jpg
 コンテナを牽引できそうなピンが見えますね~。G1のコンテナあたり使えるのかな?
 後輪がクローラーとなっているあたりも、未来的でかっこいい!!

anime_C_optimus5.jpg
 アニメイテッドのオプティマスはとにかくマッシブ。そして両モードで全く無駄も破綻もない優れた玩具デザイン。シリーズを通して感動の連続です。

anime_C_optimus6.jpg
 背筋や肩甲骨を思わせるパーツ配置にも思わず「お~」と声を漏らしてしまいました。

anime_C_optimus3.jpg
 そんな彼の武器は主にアックス。ビークルモード時のルーフはシールドにもなります。まさに戦士!!

anime_C_optimus4.jpg
 アックスとシールドを組み合わせて、大型のアックスにすることも可能。アックス自体の重さとオプティマスのパワーで叩き切られたらガードしていてもダメージは必至でしょうね。



・情報捜査員アーシー   2013.02.25

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
anime_arcee2.jpg
 アーシーの製品化は珍しく、アニメイテッド版アーシーはG1アーシーのビークルモードに似たフューチャーカーにトランスフォームします。
 劇中では見られることはありませんでしたが、物凄くカッコいい!! タイヤが見えない未来的なデザインと巨大なリアウイング、車体中央のコクピットが印象的です。これなら、男玩において女性キャラクターの玩具は売れ難いというジンクスは打ち破れたのではないでしょうか?

anime_arcee3.jpg
 リアから見るとウイングの大きさが際立ちます。

anime_arcee4.jpg
 リアウイングは別パーツになっているので取り外しも可能。こちらのほうがG1アーシーに準じたシルエットになりますね。

anime_arcee5.jpg
 ロボットモード時の前腕パーツが除いているのはご愛嬌。

anime_arcee6.jpg
 ロボットモード時の等身はやや低めでG1の頃の女戦士という印象ではなく、どことなく少女的。カッコいいというよりは可愛いです。それでも頭部の形状や肩の後ろに配置されているパーツなどの懐かしさを感じるデザインから、待望のアーシーが発売された!! という感動は大きかったです。

anime_arcee7.jpg
 背面はコクピットパーツや肩のパーツがまとまっています。

anime_arcee8.jpg
 肩からのびていたクリアパーツは引き抜くと剣になっていて、両手に持たせることができます。女性の武器ということで小型の剣なのでしょうか。非常にバランスがいいと思います。

 アニメイテッドシリーズはロボットとビークルモードの両形態においてほとんど破綻がないのが凄いですね。





・航空参謀スタースクリーム   2013.02.24

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
G_starscream1.jpg
 G1ジェットロンのサイバトロンモードを思わせるデザインのビークルモードをもつ、ジェネレーションズ版のスタースクリーム。カラーリングや各部のパーツ配置など、スタースクリームらしさを保ちつつも見事にアレンジされています。前進翼なんかはアニメイテッド辺りのスタースクリームっぽくもありますね。
 主翼に装備している武装がこれまでのスタースクリームに比べて大型なのも特徴的です。

G_starscream2.jpg
 二発のメインエンジンがダイナミック。尾翼は三角形を描くような面白い形状。
 メタリック塗装がSF戦闘機らしさを引き立てます。

G_starscream3.jpg
 トランスフォーム!!
 武器は取り外しておき、ノーズの赤い部分を下に畳み、メインエンジンを前方に向けます。逆噴射とかしていそうですね。

G_starscream4.jpg
 そのまま裏返したところです。

G_starscream5.jpg
 機体下面に収納されている腕部を外側に展開します。

G_starscream6.jpg
 機体の後部を、フレームを利用して折りたたみます。

G_starscream7.jpg
 折りたたみ切ったところ。この時点でほとんど変形しているのがおわかりでしょうか。

G_starscream8.jpg
 先ほどの状態からつま先を起こし、立たせたところ。

G_starscream9.jpg
 頭部を180度回転させて、両肩のパーツを倒し、両腕を定位置にし、スクラップメーカー砲(っていうのかな)を両腕にマウントさせればロボットモードの完成。
 コクピットパーツが腹部にあったり主翼をはじめ各部のパーツ配置が、G1スタースクリームを思い出させます。

G_starscream10.jpg
 顔もこのように整った顔立ち。胸部の形状もG1のそれとよく似ています。

G_starscream11.jpg
 背中に尾翼を背負っていることを除けば、そのシルエットはやはりG1版を思い起こさせるシルエットとなっています。

G_starscream12.jpg
 武器はナルビームではなく、ガトリング砲のような形状。いままでのスタースクリームの中でも珍しく派手で攻撃的な武器です。

G_starscream13.jpg
「この俺様がナンバーワンだ!!」

G_starscream14.jpg
 足首の形状が独特で立たせにくかったりもしますが、一応立膝も可能です。

G_starscream15.jpg
 武器は手に持たせることも。

G_starscream16.jpg
 さらに左右の武器を合体させることもできます。この際、左右のガトリング砲は歯車で連動させることができるようになります。
 必殺武器っぽいですね。「ダブルスクラップメーカー砲!!」とあか?

G_starscream17.jpg
 飛行機モチーフのロボットといえば、ついやってしまうのがこの中間形態。逆関節ではないものの、一応このような状態にさせることはできます。

G_starscream18.jpg
 後ろから見てもなんだか成立していますね。

 ジェットロンといえばサンダークラッカーやスカイワープなど、同型のキャラクターが多数存在するのは有名な話。ぜひともカラーバリエーションの発売に期待したいところです!!






・諜報工作兵キックバック   2013.02.22

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 インセクティコンの一人、バッタにトランスフォームするキックバックがジェネレーションズシリーズで登場。G1バージョンとは比べ物にならないくらいの毒々しさをご覧アレ!!
GEN_kickback4.jpg
 バッタをモチーフとしたインセクトモード。バッタの頭部や後ろ足などのバッタらしい記号はありますが、かなり大胆にディフォルメされているデザイン。羽根の先端にはクローアームが装備されています。色合いは、黒、シルバー、紫、黄色と、実にディセプティコンらしい配色です。

GEN_kickback5.jpg
 後部。後ろ脚部分が特にディフォルメされている部分で、本物のバッタよりかなりゴツくなっています。

GEN_kickback6.jpg
 羽根には、手持ち武器のギアシュレッダーをマウント可能。ますますゴツくなります。


GEN_kickback8.jpg
 この、昆虫の胴体感とバッタの脚部感。虫が苦手な僕には相当こたえます…。

GEN_kickback9.jpg
 顔はだいぶバッタ寄り。顎非常に力強く見えます。頭部の一部はクリアパーツです。黄色い触覚は軟質樹脂でできているのでめったなことでは破損しないでしょう。

GEN_kickback10.jpg
 昆虫の腹にあたる部分の上面。なんだか毒でも持っていそうな不気味な色合い。

GEN_kickback11.jpg
 トランスフォーム!! まずはバッタの脚の先にあるパーツを180度回転。羽根のクリアパーツは取り外します。

GEN_kickback12.jpg
 脚を畳んでロボットモード時の脚に。

GEN_kickback13.jpg
 脚の付け根からフレームを展開し前方へ。

GEN_kickback14.jpg
 バッタの胴体部分も左右に展開。

GEN_kickback15.jpg
 バッタの頭部周辺を移動。ここの変形は面白いのでぜひ手にとって実際に遊んでみていただきたいです。

GEN_kickback16.jpg
 裏返して、こんな感じ。

GEN_kickback17.jpg
 展開していた脚部の根元のフレームを閉じてボディを形成。バッタの胴体部分だったパーツは接続部で180度回転。

GEN_kickback18.jpg
 この状態で立たせてみました。腕部は向かって右側のように変形。

GEN_kickback19.jpg
 背部い回り込んでいる胸部・頭部パーツを定位置に移動させます。

GEN_kickback20.jpg
 頭部を回転させて、胸部のアーマーを広げればロボットモードの完成!!
 背中から延びるアームや有機的なラインのアーマーなど、とても禍々しいです。世が世ならラスボスとしても通用しそうなロボットモードだと思います。

GEN_kickback21.jpg
 背中から見るとさらにインセクトモード時の脚が四本見えてきて、さらに凶悪に見えます。

GEN_kickback22.jpg
 前腕のこのシールドのようなパーツがクールで好きなんですよね~。

GEN_kickback23.jpg
 指にも少し表情がついていて、こうしてポーズをつけると部下に指示を出しているようにも見えます。
 細いウエストに対する四肢のボリューム感が、非常にスタイリッシュに見えます。

GEN_kickback24.jpg
 足首の接地面積が広いので片足立ちもある程度安定。
 
GEN_kickback25.jpg
 膝アーマーの突起も活かされて、立膝もこんな感じに。

GEN_kickback26.jpg
 インセクトモードの羽根についていたクリアパーツは武器として両手に持たせることができます。う~ん、とってもデストロン!!

GEN_kickback27.jpg
 脇から背中の脚を回りこませれば合計8本のアームで敵を攻めることもできます。

GEN_kickback28.jpg
 武器を組み合わせて手に持たせたところ。本体と比べても大型の武器で、迫力があります。

GEN_kickback29.jpg
 それなりに重さもあるので片手で構えるのはちょっと難しいので、両手で持たせてみました。

 昆虫モチーフであることも相まって、ジェネレーションズのディセプティコンの中でも指折りの不気味さをもつキックバック。トランスフォームも凝っているし、トランスフォーマーファンなら一度は手にとって遊んでみていただきたいアイテムです。


«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。