泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

プロフィール

ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
 リンクフリーです。コメントどしどし募集中です。よろしく!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
TOP > 海外モノ

スポンサーサイト   --.--.--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・1/32ROADBOT TOYOTA CELICA   2012.07.21

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 一時期国内の玩具店でも輸入販売されていたROADBOTシリーズ。大型のシリーズとこの1/32シリーズとがあり、オールプラスチック製ながらも中々の変形ギミックを持つ玩具となっています。
celica1.jpg
 ボンネットとドアに施された模様以外、カーモード時の形状はTOYOTA CELICAをかなり高いレベルで再現。フロントノーズのTOYOTAマークやヘッドライト、ウインカーの塗りわけもきっちり施されています。ワイパーだけは惜しいことにフロントガラスと一緒にブラックで塗装されてしまっています。

celica2.jpg
 こういうプラスチック製のミニカーだと言われても通じるくらいの完成度です。

celica3.jpg
 しかもボンネットが開いたり

celica4.jpg
 ドアが開いたり

celica5.jpg
 挙句にハッチバックまで開閉が可能というプレイバリューの高さ。

celica8.jpg
 ロボットモードの時はハッチバック部分がシールドになります。武器はかなり豊富に同梱されていて、こちらは発光ギミックを内蔵したもの。
celica16.jpg
 銀色のボタンを押すと、基部が赤く光ります。

celica9.jpg
 頭部の塗りわけも割りと細かく、はみ出しも少ないです。

celica13.jpg
 同梱の武器は他に銀メッキの施されたシールド。

celica14.jpg
 金色の刃を持つ蛮刀のような武器。

celica15.jpg
 さらにクリアパーツでできたシールドがあります。武器が豊富なのは嬉しいんですけどカーモード時にはほとんどの武器が余剰パーツとなってしまいます。

 カラーリングやカーモード、ロボットモード時が意外と良いまとまりをしていて驚いた海外製品でした。輸入版は内容と比べると少々割高に感じる値段でしたが、海外で購入した時は国内で手に入れる時の金額をはるかに下回っていました。
 日本で購入するには割高感が否めないので、海外に出張にでかけたなどの機会で見つけることがあったら一つお手にとってみてはいかがですか?
スポンサーサイト

・テコンV   2012.07.20

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 韓国のロボットアニメとして有名な「テコンV」の変形合体するタイプ。「テコンV」はいくつかシリーズが製作されている様子で、このロボットもその中の一つ。三機のメカが合体して巨大ロボ「テコンV」となるのだが、その姿にはどうも既視感があるんですよね。
taekwon_V0.jpg
 パッケージはこんな感じです。テコンVのほかにやかん人間ととあるスーパー戦隊のグリーンらしき姿が描かれています。

taekwon_V1.jpg
 パッケージのイラストにもある三機のメカは、実際だとこうなります。既に全然違う。センターのメカは一体何というメカなんでしょうか。

taekwon_V2.jpg
 センターのメカは頭部丸出し。さらには何やらシートのような造型が。

taekwon_V3.jpg
 で、まぁ合体するとこうなります。上の箱絵と見比べてみてくださいよ。パッケージイラストとカラーリングさえ合わせようという気もない。そもそも何かに似ているその姿。ご覧の方はここまでに一体何回ツッコミを入れたことでしょう…。

taekwon_V4.jpg
 元となった玩具が傑作なため、背部もすっきりと整っています。

taekwon_V5.jpg
 顔は歴代テコンVに準じたデザインとなっています。

taekwon_V6.jpg
 やかん人間は付属していませんでしたが、赤いスーパー戦隊のヒーローが同梱されていました。あれ? パッケージだと緑色なんですけど…。

taekwon_V7.jpg
 なんかもう必要最低限の効率で作られたような後ろ姿。

 日本でも単館映画館で劇場上映され、一躍話題となった「テコンV」。元祖テコンVの活躍はDVDで見られます。この機会にぜひ一度DVDをご覧くださいませ。
テコンV [DVD]テコンV [DVD]
(2011/01/12)
キム・ボミ、キム・ボヨン 他

商品詳細を見る

・象棋ロボ   2012.07.16

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 象棋(シャンチー)と呼ばれる中国の将棋のようなゲームのコマが様々な形に変形する玩具。海外のコンビニで売っていました。僕が買ってきたのは人型に変形するものでしたが他にも馬に変形するような物もあり、ショーギロボあるいはショーギウォーズを思い出させてくれます。ただし、これは人型ではあるもののロボットかどうかは定かではなく、ひょっとしたら兵士の姿に変形しているのかもしれません。
xiangqi0.jpg
 ルールはウィキペディアでも確認できます。このコマは開始時に各陣営二つずつ配置されているコマ。日本の将棋でいうところの「金」に近い立ち位置のようです。

xiangqi1.jpg
 コマ形態時の裏面はこんな感じ。ある意味どうなるのか予測できない部分があります。

xiangqi2.jpg
 変形途中、といっても両手両足頭部とそれぞれ1アクションで変形は完了。

xiangqi3.jpg
 大の字になったおじさんの完成です。潔し。
 でも肩や胸、腰の鎧の表現はシンプルながらそれとわかります。頭部にも兜か何かを被っているように見えますね。

xiangqi4.jpg
 変形途中がリアビューみたいなもんだったので必要なさそうですが、後ろからのショット。

xiangqi5.jpg
 そしてこの表情。味があるというか味しかありません。

 海外といっても台湾。行く先々で日本では考え付かないような玩具が売っているからやめられません。

・文醜   2012.07.03

BunsyuGaz-L1.jpg
 ある先輩の海外旅行土産にいただいたキット。パッケージには「文醜」とだけありました。果たしてこのキットがどのようにして生まれてきたのか、謎です。

BunsyuGaz-L2.jpg
 各部パーツの構成も「SD三国伝」のキットのそれによく似ています。何故か腹部の球状パーツは省略されていたので、BB弾を接着して再現しました。

BunsyuGaz-L3.jpg
 背中には二本の青竜刀のような刀を装備。取り外しも可能です。

 BunsyuGaz-L4.jpg
  組み上げると篭手のパーツが一つ余ってしまいました。さすがです。

・テラーボット オーバーチャージっぽいやつ   2012.06.30

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
トランスフォーマーっぽいのですがどうも違うようです。海外で見つけてきたもので、カラーリングがオーバーチャージに似ています。
overcharge1.jpg
 砲塔のシークレットエンブレムが無い以外、おおまかにはオーバーチャージとそっくりな配色。金メッキまで再現されています。

overcharge2.jpg
 後部に見えている戦闘機の機首のキャノピーの色がオーバーチャージと異なります。

overcharge4.jpg
 シールが紙シールなので一気にチープさMAXに。デストロンっぽいシールも胡散臭さ向上に一役かっています。それでもオーバーチャージとのカラーリングの相違は機首の黒い部分のみ。本家ではブルーに塗装されています。

overcharge3.jpg
 オールプラ製なのもチープ。

overcharge5.jpg
 頭部のカラーがブリッツウイングのままのようです。ここでオーバーチャージとの大きな相違点が出てきました。付属武器は本家と同じだけ同梱されていました。

overcharge6.jpg
 う~~ん、海外のトイザラスで見つけたんですけど、流通どうなってるんですかね。正規品扱いなのかなぁ…??
«  | HOME |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。