泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ダイナロボST   2013.02.11

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 1983年製。超合金GB-97超合金ダイナロボ。
 ダイナロボといってもこちらは分離合体しない小型の超合金です。分離合体しない代わりに、スタンダードだけのオリジナルギミックを持っているのが面白いです。
DYNAROBO.jpg
 銀メッキ加工が施された科学剣とダイナシールドがセット。手に持たせることができます。
 ダイナロボの大きさに対してやや大きめで、迫力があります。

DYNAROBO_f.jpg
 スタイリングはDX超合金とそれほど変わらず、かなり良いバランス。

DYNAROBO_r.jpg
 背中にはダイナモビルの車輪がモールディング。合体ギミックが省かれている分すっきりしています。

DYNAROBO_jet.jpg
 頭部は車輪パーツと合体させればダイナマッハに。いいデザインですよね、ダイナマッハ。

DYNAROBO_tank_f.jpg
 頭部をはずした本体部分は、ダイナギャリーの上に上半身が乗っかっているような、オリジナルのビークル形態へと変形。「基地」「要塞」「フォートレス」そんな言葉が似合う、豪快な形状をしています。
 脚部が前後に割れるギミックは、ロボット8ちゃんを思い出します。

DYNAROBO_tank_r.jpg
 後部から見ると、かなり独特な形のビークルモード。であるにも関わらずこの説得力。変形にアレンジを加えた方のセンスの良さが伺えます。

 スタンダードの良いところは、劇中とは違った解釈の遊びができるところでしょうか。もしスーパーロボット超合金でダイナロボが発売されたらぜひとも並ばせたいところです。
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・シャリンガータンク   2013.02.09

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
DXポピニカPC-36シャリンガータンク
sharinger.jpg
「宇宙刑事シャリバン」に登場した高次元戦闘車。
 黒いボディに赤いライン、そしてシルバーメッキが全体を引き締める、流線型と直線の共存するステキなデザインのタンクです。
 滑らかなラインの車体は耐弾性が非常に高そうですね。

sharinger0.jpg
 上から見るとこのような感じ。余分な部品の全く無い、まとまった形状をしています。また、配色が絶妙!!

sharinger1.jpg
 無限軌道はこのように車高の低い状態から、
sharinger3.jpg
 スプリングギミックで高い車高の状態に移行させることができます。
 無限軌道がゴム製なのも、拘りがあって良いですね。

sharinger2.jpg
 車体後部にはメインスラスターらしきモールドなど、フロントから見たときとは印象の違うメカメカさを感じます。

sharinger4.jpg
 車体は上下にセパレートフォーメーションし、上部はAメカは飛行メカに、下部のBメカは地上メカになります。またAメカ先端のシャリンガービーム砲塔は前後に伸縮が可能。このおかげで、今日まで破損を免れてきました。これが伸縮しなかったら、間違いなくシャリンガービームは折れてしまっていたことでしょう。

sharinger5.jpg
 ランディングギアも備えており、単体でも着陸状態を再現できます。宇宙戦闘機然としたボディ構成が魅力的です。

sharinger6.jpg
 コクピット部分はスライド展開し、中にシャリバンが搭乗していることが確認できます。細かいけどポイントの高いギミックです。

sharinger7.jpg
 地上メカ、車体サイドに「SHARINGER TANKⅡ」との表記が。シャリンガータンク形態とは全くイメージの異なる無骨な戦車。このギャップが男の子には燃えるのです。

sharinger8.jpg
 車体の中心ブロック後方には銀メッキが施されたハッチがあり、この中には
sharinger11.jpg
 モグリランというドリルタンクが格納されています。
 モグリラン自体はゼンマイ装甲が可能で、ゼンマイを巻いたまま格納庫に収納、黄色いボタンをおしてハッチを開けば自動的に出動するというギミックが楽しめます。シンプルながらよく考えられたギミックです。

sharinger9.jpg
 モグリランのデザインもゴテゴテしていない、無駄の無いデザイン。ドリルタンク、黄色、とくるとついつい「サンダーバード」のジェットモグラを連想してしまいます。

sharinger10.jpg
 無駄の無いシンプルなデザインですが、車輪を保護するように前後に伸びているホイールカバーのデザインお気に入りです。

 グランドバースの存在感も大きいですが、宇宙刑事といえばバイクと機動メカも欠かせません。
 前作「宇宙刑事ギャバン」のタンク、ギャビオンと対照的なデザインは、当時作品を見ていた子供たちには非常にインパクトが大きかったのではないでしょうか。という僕も当時は子供でしたからね。

 さて、そろそろグランドバースを撮影しに実家にいってくるかな。

・GB-23 鉄人28号   2012.07.22

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 ギミックさんの歌う主題歌がかっこよすぎてしびれる「太陽の使者鉄人28号」の、小サイズの超合金です。鉄人はつるっとしたデザインとたくましい四肢がいいですね。そういえば、母が教習所へ通っていたとき、託児所でVコンを持っている男の子を見たときはうらやましく思ったものです。
TAIYOUNO28GO1.jpg
 塗装がかなり剥げてしまっていますが、そのスタイリングの魅力は衰えません。足首の曲面と脛部分の円筒の太さが自分的にはすごくすきなんです。
 胸部の中央にはミサイルを発射する装置が内蔵されています。
 頭部は固定で横に向けることはできません。

TAIYOUNO28GO2.jpg
 背中のブースターで空を飛びます。黄色いパーツはロケットパンチなど飛ぶ道具を発射するときのスイッチになっていまして、なんとなくこの時代の玩具はミサイル発射装置は黄色で統一されていたような気がします。

TAIYOUNO28GO3.jpg
 肘は曲がらず肩は回転させることができます。
 脚の付け根はわずかながら可動し、膝もこの程度まで曲げられます。

TAIYOUNO28GO4.jpg
 パンチは写真の向きに装備させることも可能。本編では見せたことの無いロケットパンチが発射可能です。

 小型ながら重厚感があります。あとは塗装ハゲがこんなになければよかったんですけどね。これもよく遊んでいた玩具の一体です。

・マジンガーZ GT   2011.09.16

ミニカー関係を整理していたら、謎のマシンが発掘されました!!
MAZINGER_CAR_f.jpg
各部にシールが貼ってあった跡が見受けられますが、残っているのはヘッドライト付近に貼られている「Z」文字だけ。このシールも定位置なのかアレンジなのか、自分でも記憶に残っていないのです。

MAZINGER_CAR_r.jpg
マジンガーZが18mくらいだとすると、このマシンの前兆は一体何mなのだろうね?

MAZINGER_CAR_PILOT.jpg
コックピットにはこのようにマジンガーZ。マジンガーに車を運転させる操縦って、ややこしいな~~。

MAZINGER_CAR_ENGINE.jpg
エンジンルームもしっかり作りこまれています。銀メッキでね。

MAZINGER_CAR_WING1.jpg
リアウイングも上下に可動。ただもうヘタってて、上の写真の状態では固定できません・・・。
MAZINGER_CAR_WING2.jpg

MAZINGER_CAR_under.jpg
裏面にはしっかり「ポピニカ」の文字が。
色々検索をかけてみたんですが、このアイテムってほかのマジンガーとかでも展開してたのかな。
謎多き、マイコレクションのひとつでした。
が、ツイッターのフォロワーさんの情報により商品情報が判明! ありがとうございました。
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