泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・ガンダムダブルエックス   2012.08.11

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 Gジェネシリーズで登場のガンダムダブルエックス。前の所属事務所の稽古場で破棄されかかっていたのを引き取ってきたジャンク状態の組み立て済み品でした。
 顔の両頬にプレートの付いていたデザインには仰天しました。今となっては様々なところでMG化を願う声が聞かれるモビルスーツになっています。
SDgundamDX1.jpg
 Gジェネシリーズ共通のポリパーツを使用しており、腰でのひねりを加えさせることも可能。
 小さくて可愛いディフェンスプレートとライフルが付属します。
 先ほど言った顔のプレートもしっかり再現されています

SDgundamDX2.jpg
 Gジェネなのでね~、様々なところに肉抜き穴が見られます。サテライトキャノンくらいプラ板を使えばよかったかなと…。

SDgundamDX3.jpg
 リフレクターとサテライトキャノンは一応再現可能。リフレクターの展開方法や肩アーマーから出てくるターゲットスコープ状のパーツはオミットされています。
 Gジェネシリーズは旧BB戦士に似たディフォルメでキット化されているの、で気軽に組み立ててコレクション見てみるのもいいかと思います。

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・ガンダムデスサイズ   2012.08.10

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 BB戦士ではなくGジェネ基準でのキット化となったSDガンダムデスサイズ。よく見るとプロポーションもGジェネのゲーム寄りで、これまでのBB戦士とはバランスが違うんですね。
 これもかなり前に組み上げたもので、塗装はスプレーと筆塗りです。買いすぎたキットをノルマのように組み上げていっていた時期で、一つ一つの仕上げが荒いのが我ながら残念です。
BB_Gdeath1.jpg
 元祖SDのデスサイズにも似ているのかな。大きさは違いますけど。Gジェネのキットは腰でのひねり可動があるのがうれしいです。

 BB_Gdeath2.jpg
 頭部が大きいので前から見たときには目立たなかったハイパージャマーも、後ろから見るととっても大きくアレンジされています。

BB_Gdeath3.jpg
 バスターシールド用のビームパーツも付属。小型かつ少ないパーツ数の中でとてもツボを抑えたキットでした。
 

・ウイングガンダム   2012.08.08

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 Gジェネシリーズでは初期ガンダム5機が揃った「新機動戦記ガンダムW」。SDキットといってもこのウイングガンダムの最大の特徴である変形を省くわけにはいきません。一部差し替えだったりするパーツがあるものの、その変形を見事に再現しています。
SDWINGUNDAM1.jpg
 Gジェネのキットなので目のシールには瞳がありません。メイン武器でありバードモード時の機首となるバスターライフルとシールドが付属。ボディの構成自体は主なGジェネキットと同様で、腰に回転軸があることによってSDながらも多少の表情を付けたポーズをとらせることが可能です。

SDWINGUNDAM2.jpg
 ウイングはバックパックとの接続部や主翼、小さい翼がそれぞれ可動。

SDWINGUNDAM3.jpg
 バードモードは「たまごひこーきみたいで可愛いな」と思ったのが第一印象。
 頭部は一度はずしてバードモード時用のポジションに置き換えて再接続。肩アーマーはしっかりたたむことができます。

SDWINGUNDAM4.jpg
 つま先もちゃんと閉じています。
 リアル等身のキットでもネックとなっていた前腕のクローパーツはGジェネキットでは展開はできず。まぁなぁ、このサイズじゃちょっと無理そうだしなぁ。

 プラパーツ部分同士の抜き差しの多い変形なため、各部にへたりが怒りやすいのが難点。いつかリベンジしたいキットの一つです。

・OZ-14MSガンダムアクエリアス   2012.08.07

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 ゲームが初登場のMS。GジェネオリジナルMSということでキット化を果たしたのでしょうか。フェニックスガンダムもキット化してほしかったな。
 GジェネオリジナルMSですが「新機動戦記ガンダムW」の世界をベースとした機体となっていて、ガンダムエピオンの次に開発されたOZ製ガンダムという設定になっています。
SDgundamaquarius1.jpg
 とげとげしたデザインの割にはパーツ数はぐっと少なく、Gジェネキットの通常価格帯での発売というのは驚きです。肩アーマーがぶつかっちゃうので、気をつけをした状態では顔はあまり左右に振れません。胸部はよくこのパーツ数で再現できたなぁと思えるような造型。小さいけど密度が濃いです。
 ヒートロッドは差し替え式。製作時期が随分前で、エアブラシ導入前。スプレーと筆、さらには未熟な塗装で塗膜が厚くなってしまったため固定になってしまいました。

SDgundamaquarius3.jpg
 バックパックも根性で再現。肩アーマーの後ろ側の肉抜き穴は他のGジェネキットに比べると幾分か目立たない配慮。

SDgundamaquarius2.jpg
 ヒートロッドは長さの異なる二種類が付属。両腕に装備することが可能です。

 アクエリアスのプラキット化は2012年夏現在これのみ。1/144でのキット化は難しいかなぁ~。

・XM-X2 クロスボーンガンダムX2   2012.08.06

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 コミックス「機動戦士クロスボーン・ガンダム」に登場するMS。2012年夏現在X2がプラキット化されているのはこのキットだけなんじゃないでしょうか。
X2a.jpg
 まだエアブラシ導入前なので、スプレーと筆塗りによる塗装だったと思います。不慣れであったために全体的に塗膜が厚く、細かい可動部はいつ破損してもおかしくない状況にありました。
 フェイスや頭部アンテナなどX1との差異がある部分もしいかり再現。武器はショットランサーとザンバスターが付属。ベーシックな構成のGジェネキットとなっています。

X2c.jpg
 コアファイターは再現されず。X字状のスラスターが印象的な期待です。アンテナも鳥の羽みたいになっています。

X2b.jpg
 スラスターは接続部で可動し、このようにたたむこともできます。

 クロスボーンの機体はX1とX2のみでX3が発売されなかったのだけが残念でした。フルクロスを発売してほしいとまでは言わないから、主人公機くらいは揃えたかったですね~。

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