泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・チェンジバイクロボ風神Jr.弐号機・風星   2012.08.27

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 早川玩具さん定番のチェンジシリーズの一つ。バイクからロボットへ変形する風神Jr.の弐号機、風星(読み方がわからないけど、ふうせい?)。全長は10cm程度なのですがバイクモードの完成度の高さから、玩具好きの間ではよく話題にあがるアイテムです。
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 バイクモード。黒とイエローの色合いがバイクとして実在しそうなカラーリングで好感が持てます。こういう玩具にありがちなどぎついパンチの効いたカラーリングでないのもこのシリーズの特徴。

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 こうして見てるととても変形するようには見えないでしょ? 多少簡略化されているとはいえ、駆動系のモールドも再現されている点にも注目。またカウルには様々なプリントが施されているのも、本物志向がうかがえます。

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 ガソリンタンクのキャップもしっかりモールド。

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 前輪のサスペンションアームやブレーキパッドらしきパーツも再現。

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 美しいカウルに刻印したくなかったんでしょうね。チェーンのモールドを再現しつつ、隙間を埋める形で刻印が施されています。スタンドももちろん再現されています。
 これだけ見てもバイク玩具としてのこだわりを感じます。

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 ロボットモード。シンプルな変形なように見えますが、下半身が180度回転していたり、どこに収納されていたのかがわからないほどの収納方法だった両腕、しかも肘が曲がったり、見所は多いです。

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 フロントガラスを通して前方を見ている、ロボットモードの頭部はこんな感じのデザイン。

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 カウルがウイングみたいになっていたり、踵はリアタイヤが分割されたものでローラーダッシュしそうだったり、この手の玩具は想像力を刺激してくれるのも楽しいんです。
 全てを与えられるのではなく、想像する余地が残されているこれらのシリーズ。新幹線の駅や高速道路のPAなどで見かけるほか、ディスカウントショップ等でもおいてある場合があるので、興味のある人は常に目を見開いていろんなお店に入ってみましょう。思わぬところに売っていることも…。
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・チェンジトラックロボ雷神Jr. 雷鳥   2012.07.24

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 僕の大好きな雑色商店街近くにあるリサイクルショップで発見したフックトイ。早川玩具さんの「○神」シリーズの一つ。雷神Jr.の雷鳥。プラトイくくりにしたものの、ダイキャストを使用しているのでそこそこずっしり感があります。
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 アメリカントラックに漢の浪漫・ドリルを載せた豪快なビークルモード。モチーフがモチーフなだけについつい昨今のオプティマスプライムを連想してしまいますが、それは先入観念というもの。誰がトラックの後ろにドリルを載せようと思いますか!?
 このトラック、実はドリルとその下の黒いブロックが取り外し式になっていて、同型の玩具にはクレーンユニットを搭載しているものがあります。汎用性の高い仕様ですね。
 ブラックのボディにファイヤーパターンの模様っていうのも、なんというかマイトガイ!

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 実際にこのトラックがあったとして、ドリルはどうやって使うのかな。

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 ロボットモードです。変形パターンは、初代コンボイ司令官をお持ちの方なら想像できると思われるので割愛しました。ビークルモード時には余剰となっていた金メッキのライフルを手に持たせる事ができます。
 ドリルユニットは一旦取り外してから背中に背負わせます。ドリル部分はドリルボーイ的に真っ二つ。スタビライザーか何かなのでしょうか。でもきっと必殺技はこのドリルを閉じてそのまま突進する「サンダーバードアタック」に違いない。(←設定にない、妄想です。)
 ご覧のとおり、後ろに重心が偏っているわけですがしっかり自立しています。その秘密とは…

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 つっかえ棒かと思わせるほど支えてくれている踵パーツ。背面には豪快にドリルユニットが背負わされています。

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 顔は無機質なのにどことなく優しそうな瞳。黄色いヘルメットにとてもポピュラーなマスク。目立つ特徴がないのも、この玩具の汎用性の高さの一つなのかもしれません。

 主に販売しているのが玩具店ではないため、トランスフォーマーなどの玩具よりむしろ手に入れにくいフックトイ。どこにでもあるような気もするのですが、探すと意外と見つからないのが不思議です。特に「~~を探そう」とアイテムを決めて探しているとなおさら見つかりません。それでいて実売価格は1000円を切ることの多いお手軽さ。まぁギミックも価格相応ですが確かに高速道路や新幹線などの長時間の移動の際、お子様に移動時間を飽きさせないようにするにはちょうどいいアイテムなのかもしれません。
 もしお子様がこういった玩具をねだった時は、ぜひ買ってあげてください。その代わりちゃんと目的地につくまではダダをこねないように約束させましょう。そして、不要になったらこちらまでお送りください(笑)

・DX変形合体 ロードライダー   2012.07.23

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 攻速機動ゼロシーダ」とならぶ有名玩具シリーズ「戦略計画エグゼクター」のメカです。
 本体に「1986年」の刻印があるので、恐らく当時流行していたレーサーミニ四駆の人気にあやかったのではないかと思わせるようなビークルモードが印象的です。
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 ライダー1という名前の三輪バギー。リアウイングに武器を搭載した攻撃的なマシン。銀メッキが使われておりオールプラ製のわりにはチープさが抑えられているように感じます。でもメッキも使いどころを間違えるとやたらチープに見えてしまう。メッキの扱い方って、意外とデリケートなのかも。

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 エンジンがシートの後ろにあるのだとして、動力が後輪にどう伝わっているのかが謎なリアビュー。ここら辺は玩具のフィクションということで。もしかしたらホイールに動力のある電動バギーかもしれません!!

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 ライダー2は四輪バギー。ライダー1が青と赤というイメージカラーならこちらは赤と白がメインカラー。形状もバギーらしくフロントタイヤ周辺にはサスペンションもあります。良いこだわりのデザインだと思います。むき出しのサスペンションってバギーのイメージを際立たてますもんね。

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 ライダー1と同様にリアタイヤへの動力の伝わり方が謎ですが、こちらもホイールに動力のある、電動タイプとしましょう。そうすることで色々としっくりきます。未来のマシンなんだ、とかSFマシンなんだ、とかそんな風に思えてきます。

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 ライダー3もライダー2同様に四輪バギー。運転席にあたるあたりにスプリングが見えていて、乗り込むのが難しそうです。そもそも有人機でもないのでドライバーシートはなくってもよいのですが、ここまできたらそれっぽい意匠だけでも入れ込んで欲しかったです。こちらのメインカラーは白。ライダー2よりも赤は少なめです。
 三機ともロールバーに銀メッキを使った統一感がいいですね。

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 三機の中では一番頑丈そうです。

 続いて変形合体。
「トライ! ロードライダー!!」(←勝手に叫んでみました)

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 ライダー1は前輪を跳ね上げ、リアウイングを後ろに倒すと連動して頭部が出現!

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 ライダー2は車体サイド部を外側に展開し、リアウイングを前方に倒して、
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 フロント部分を上に折り曲げ裏返します。

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 ライダー3はリアウイングを前方に畳んで、センターから縦に分割。ただしフロントバンパーで左右がつながっているので、ダイオージャのコバルターのようにはなりません。


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 ライダー3のバンパーの穴に、ライダー1のフロント付近の裏側にあるピンを接続。

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 そこへ後ろからライダー2を合体させ、ロードライダーの完成!! 赤、白、シルバーの情熱的でありクールなカラーリング。あまり見ない組み合わせの色ですが意外とヒロイック。腕と脚部のスプリング、全身のロールバーとタイヤ、頭部の後ろのウイングなど、バギーの意匠がいたるところに見えるにも関わらず、しっかりとロボットとして成立しています。特に胸部にあたるライダー1のルーフがロードライダーを逞しく見せ、膝のライダー3のリアウイングが膝アーマーになっていたりと、かなり無駄の無いデザイン。
 ライダー1の前輪の配置なんて、絶妙過ぎてむしろいけてます。ここに突っ込みを入れる人ってのは、まだ青春時代真っ盛りだってことですよ。

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 頭部は収納の都合からか角などのないシンプルなデザイン。シャープにつりあがった目が、このロボットの性格を語っているような気がします。
 ロボットは顔が命。

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 色々と背中に背負っていますがうまいことリアウイングパーツで隠されているので、それほどごちゃごちゃ感はなく意外とすっきりしている背面。

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 MADE IN JAPANです。権利者の「江戸」さんって会社名なのか個人名なのか、気になります。
 でも販売はウイングさんという会社です。みやげ物屋さんでこの類の玩具を見つけた際には箱の後ろを見てみてください。もしかしたらそれもウイングさんの玩具かもしれませんよ。
 他にもこういったフックトイのメーカーさんがあり、最近ではこういった玩具を集めた本も発売されています
 ロードライダーと合わせて機会があれば読んでみてください。

スーパーB級変形ロボット大戦 ダガングスーパーB級変形ロボット大戦 ダガング
(2011/06/18)
加藤アングラ+いんちき番長

商品詳細を見る
 誰もが高速のSAや新幹線の駅で見たことがあるであろう、あの謎の玩具たち。その数多くの写真と解説が収められた一冊。他では到底お目にかかることのできない取材記事も必読。
 玩具好き、ロボット好きなら間違いなく笑顔で読めることでしょう。
 

・SF FANTASY FIGURE1/46 ビルバイン   2012.07.15

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
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 ファンタジーロボットアニメの傑作「聖戦士ダンバイン」の後期主人後期、ビルバイン。番組のメインスポンサーだったクローバーさんが倒産し、それを引き継ぐ形でトミーさんから発売されました。
 縮尺表記は1/46というあまり見ない数字。当時のトイなので可動はそこそこです。ビルバインは可変機なので変形を再現することをメインとして設計されたのだと思います。各部の鋭さなんかも対象年齢の安全を考えた形状になっていますよね。

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 オーラコンバーターのカバーが開閉可能。背中にはオーラキャノンを二門装備しており、細長いミサイルを発射することが可能です。強度確保のためか羽根がクリアパーツで再現されていたり、ということはありません。

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 ウィングキャリバーへは差し替えなしの完全変形。当時としては画期的だったのではないでしょうか。つま先は前後が連動して開閉できるようになっていたり、ひざ関節の変形も割りとかっちりしていたりと、玩具としては安心感のある変形機構になっています。
 機首にあたる鳥頭がえらくシャープです。

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 折れそうな部品が一つも見当たらないでしょ? 強いて言うなら羽根に変な力を加えてしまうと折れてしまうかもしれませんけど、それはよほどの事故です。

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 オーラキャノンは肩の穴に挿して発射形態をとることもできます。
 手首に穴があいているのでオーラソードライフルやオーラソードが持てそうに見えますが、商品は以上でフルセットでした。オーラバトラーはオーラソードでの戦闘が印象的だったからオーラソードくらいは欲しかったところ。でも当時としては変形の設計が大変だったり、ソードパーツが安全基準を満たしにくかったりとか、事情があったんでしょうね。
 といった、思い出の一品でした。
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