泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・1/60 ジェネレクサー   2009.05.02

 「月刊コミックボンボン」に連載していた「超機甲爆走ロボトライ」という漫画に登場した、ヴァリアブルマシン。漫画は単行本化されていないので、作品を読むには「ボンボン」のバックナンバーを探しかありません。また「ボンボン」自体が休刊になってしまったのも残念です。 小学生の時には、「コロコロ」と両方読んでいました。

TYPE-C。
60genelexer1.jpg
 プルバックゼンマイ内蔵で、チョロQのように走行させられる自動車形態「TYPE-C」です。真っ黒なボディーとフロント周辺の赤いラインが、ついナイトライダーを連想してしまうのは、もうナイトライダー症候群でしょうか。 こういうラインを直曲線というのでしょうか。フロント周辺のゆるやかなラインは未来のレーシングマシンとして見てもかっこいいです。

60genelexer3.jpg
 この角度から見ると、かなりハイパワーなレーシングカーに見えます。このがっちりフォルムがたまりません。このマッシブさは昨今のアメ車にも通ずるものがある気がします。

正面から。
60genelexer2.jpg
 なかなかの臨場感。車の番組なんかで出てきそうなアングルですね。車体の下から覗く武器が物騒ですが。

 サイドから。
60genelexer4.jpg

 リア。
60genelexer5.jpg
 手首が収納できたらベストだったんですけどね~。

「TYPE-H」
60genelexer6.jpg
 人型へと変形する途中の形態。これを見た誰もが思うでしょうが、ガウォーク? 確かプラモデルのインストに描いてあっただけで、原作中には未登場の形態だったと思います。さらにここから変形していきます。

「TYPE-R」
60genelexer7.jpg
 キャノピー部分を腕に取り付けてシールドにし、ライフルを手に持たせてコクピットブロックを移動させれば、人型形態の完成です。意外とちまっとしてて可愛い。

後姿。
60genelexer8.jpg
 プルバックゼンマイが入っているバクパック部分がゴツくて好き。
 エグゾーストパイプなどのモールドもしっかりしています。
 当時の「月刊ホビージャパン」では、モデラーさんがオリジナルのロボトライを製作し、フォトストーリーでロボトライを使ったレースを描いていました。F-1をモチーフにしたマシンなど、個性的なマシンがたくさん作られていたので、出来ればもう一度みて見たいです。
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