泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・オメガブースト   2012.07.19

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 PS用シューティングゲーム「オメガブースト」に登場した自機にあたるロボット。ゲーム本編はプレイしていないのですがデザインがあの河森正治さんということで、その大胆なバックパックに一目惚れをしてしまいました。
omegaboost4.jpg
 プライヤーは主に自機の背中を身ながらのプレイとなるため、背中には特徴的な「X」型のスラスターを装備しています。主武装は右手に装備した銃。他にもホーイングレーザーを装備しているそうです。
 シルバーに挿し色の赤が映えます。白や赤といったメインカラーでないあたりが渋いです。

omegaboost3.jpg
 腕の保持力は中々で、大きな銃も持ち上げたまま立たせることができます。細い足なのに凄い安定感です。

omegaboost5.jpg
 リプテイでは様々な視点から自機を見ることもできますが、プレイ中は基本的にこの背中を見ながらのシューティングとなります。大きなバーニアが力強く、機動力も高そうなイメージです。

omegaboost6.jpg
 よく見るとバーニア周りは熱で焼けたような塗装が施されています。芸が細かいです。

omegaboost7.jpg
 バックは取り外しが可能。

omegaboost8.jpg
 背中の四つのジョイントを使ってバックパックを装備します。

omegaboost9.jpg
 PS発のロボットゲームの数は少なくなく、他にも「EOS」など魅力的なロボットが登場するタイトルも発売されましたが大々的に立体化されるロボットは少なく、そういった意味ではこのオメガブーストは珍しい存在かもしれません。可動範囲も申し分なく、飛行をメインとしていたこの機体としては充分満足のいくアクションフィギュアです。
 テグザーやフォーメーションZのメカも完全変形モデルとかで立体化したら、すごく面白いんですけどね~。
オメガブーストオメガブースト
(1999/04/22)
PlayStation

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・ROBOT魂 GM SNIPERⅡ(WHITE DINGO)   2012.07.18

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
gm_sniper2_0.jpg
 ファンの方にいただいたプレミアムバンダイ限定ROBOT魂ジムスナイパーⅡホワイトディンゴ隊仕様機。当時、色々あったようですがこちらは正常版。実はROBOT魂を手にするのはこれが初めてだったのですが、ものすごく遊べるシリーズであることを実感しました。
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 頭部のスナイピングカメラがジムをかっこよくしていますね。膝アーマーがあるのもジムとの大きな違いの一つ。というかよく見るとノーマルのジムとは全然違うのがわかります。

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 クローのついたシールドを装備。ここら辺も改修機らしくていいです。

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 手首にはスナイパーライフルを握らせる用の右手首と平手の左手首などがついています。膝立ちも難なくこなせる可動範囲。

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 この大きさでここまで膝立ち射撃が映えるとは!

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 スナイピング専用機ですがビームサーベルも装備。これまた構えたところがジムらしからぬかっこよさ!

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 そりゃもう後ろからも撮影しちゃうくらいです。

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 股関節も180度近くまで広げられしっかりしているので、ハイキックさせたまま自立させることができちゃうほどです。

 いや~、ジムがこんなにかっこよくなるなんて思ってもみませんでした。プラモデルでもこういう機体のように自分なりの設定を考えてそれに合わせてバリエーション機を作るなんてのも楽しいかもしれません。

・アルトアイゼン   2009.05.07

 2002年に発売になったPS2専用ソフト「スーパーロボット大戦IMPACT」限定版に同梱されていた、アクションフィギュアの「アルトアイゼン」です。プロポーションは、最近のプラモデル等の立体物と比べると多少の見劣りはするものの、当時はまだスパロボオリジナルロボットの立体物は少なく、このフィギュアの存在はとても意味のあるものでした。
Alt1.jpg
 各関節がだいぶゆるくなってしまっているのは、経年劣化かな? 肩の接続は一応ボールジョイント、上腕と肩パーツとの接続部で回転します。これのおかげで、ある程度のポーズ付けもできます。
 胸上部に配置されているサブカメラやクレイモア発射口のハッチの塗りわけ等、細かい塗装も頑張っていますよ~。
 デザイン上、腰の回転はできません。後発の立体物では新解釈をして、腰での可動部が追加されています。

Alt2.jpg
 背部バーニアは全て固定。かかとが二股に分かれているのが面白いデザインです。背面のまとまりは割と良いですね。

Alt3.jpg
 この機体の代表的武装「スクエア・クレイモア」の発射口のハッチも設定通りに開閉可能。
 肘は二重関節になっているので、意外とよく動きます。

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 肩アーマー後方のスラスターは上下に可動。

Alt5.jpg
 リボルビングステークの先端はちょっぴりソフト。ここは安全性でしょうね。さすがに弾装部分の回転などもオミットされてます。ほら、それなりにちゃんとポーズ決められるでしょ?

Alt6.jpg
 三連マシンキャノンは、銃口に穴があいてません・・・。ま、このくらいは仕方ないっすよ。

Alt7.jpg
 脛部分のボリューム感はこのサイズのフィギュアとしては良い再現度だと思います。膝は二重関節を採用しているのですが、色々と干渉しちゃってここまで曲げるのが精一杯。

Alt8.jpg
 背面スラスター部分などのアップです。
 ところどころ塗装がはみ出ちゃっていますけど、ちゃんと細かい部分まで塗り分けられています。これは偉い!!

 このフィギュア以降、スパロボのアニメのDVD等の初回特典にアクションフィギュアが同梱されるようになりました。プロポーションこそ今の目で見るとイメージと違う部分もありますが、このアルトアイゼンが残した功績は評価されていいんじゃないかなと思います。
 持っている人は大事にしてあげてください。
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