泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・デストロン戦闘員 ランページ   2012.07.04

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 元サイバトロンという経歴を持つデストロン兵士。メガトロンに救助されたことをきっかけにメガトロンに中世を誓うようになったのだとか。その経歴がボディにも表現されているのが面白いアイテムです。
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 ビークルモードはスポーツカー。目を惹くのはボンネットのサイバトロンマーク。傷によってマークが切られているというデザインが厚いです。
 車のデザインもマッシブなスポーツカーで、男の子にはたまらないデザインだと思います。

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 ウイングのマイクロンジョイントが目立ちますが高級スポーツカーを思わせるリアデザインです。

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 ロボットモード。車体サイドに格納されていた武器を両手に持たせることができます。
 黒と白のコントラストがいいですね。

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 ドアはガルウイングのように展開し、翼のように配置されています。

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 切り裂かれたサイバトロンマークの下にはデストロンのマークが刻印されています。

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 マイクロンはステルス戦闘機に変形するホーク。アニメには登場していない様子。なんかもうちょっと可愛いんですけど。

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 ロボットモード。サイバージェットシリーズを思わせるシルエットです。

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 マイクロンジョイント遊びももちろんあります。ビークルモード上部のマイクロンジョイントに合体させれば、がるウイングが開きアタックモードに!

 マイクロンと絡めること前提だからか、やはり少し大きめなアイテム。他のトランスフォーマーシリーズと比べるとマイクロン伝説は少し独特な印象をもつのは、僕だけかな?
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・サイバトロン副官 ラチェットS   2012.07.03

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
「マイクロン伝説」では副官を務めるラチェット。医療関係の仕事にも長けているようです。
 こちらのカラーリングはスーパーモードになった後のもの。「マイクロン伝説」のキャラクターはそのほとんどが色替えバージョンが発売されました。
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 ビークルモードはSUV型救急車。日本の救急車のイメージとは違いますが、四輪駆動だと多少の悪路でもけが人を収容しにいけそうですね。

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 足首にあたるパーツが見えています。これを隠すとなると余計なガワが必要になってきてしまうので、まぁこれはこれで。

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 左手首が特徴的ですね。副官ということでかなりたくましい印象があります。

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 背中には色々と背負っています。

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 ジャキン!と、武器を展開可能。

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 肩の武器は手の持たせることもできます。

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 脚部の横にはマイクロンようの医療ベッドが。こういうところがマイクロン伝説シリーズのプレイバリューの高さです。

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 ボンネット部のマイクロンジョイントにマイクロンを接続して後ろに動かせば、フロントグリルが開き中からディスク状の弾丸を発射!

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 マイクロンはクレーン車に変形するフック。

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 クレーンは展開することもできます。小さいながら素晴らしい。

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 ロボットモード。
 変形は、見てご想像いただけるほどにシンプルです。昔ながらのトランスフォームですね。

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 クレーンがつっかえ棒になるので安定感は抜群!

 マイクロンと絡められる玩具だからか、マイクロン伝説の玩具は比較的大型のアイテムが多い気がします。このラチェットもちょっとした一眼レフカメラくらいの掴み心地があり、ちょっと大きすぎるくらいのボリュームがあります。

・デストロン破壊兵 アイアンハイドS   2012.06.29

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 アメリカ本国の「アルマダ」では「デモリッシャー」という名前で、アイアンハイドという名前は日本で展開されるときに改名されたようです。故にG1のアイアンハイドとの関連性はありません。
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 ビークルモードは戦車。G1アイアンハイドとは関係ないのでワンボックスカーにはトランスフォームしません。SF映画に出てきそうなデザインですね。

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 ノーマル版とはカラーリングが違います。迷彩塗装が施されているのもポイント。

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 ロボットモード。キャタピラ部分が両足になり砲塔が両腕、真ん中の部分が胸部となります。トランスフォームの恩恵で腰のひねりも可能です。

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 上半身に比べ下半身部分のトランスフォームはシンプル。キャタピラを展開し、前部装甲が下に倒れて太腿をカバーします。

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 パートナーマイクロンはサーチ。レーダーアンテナのついたビークルにトランスフォームします。

micronironhide6.jpgmicronironhide7.jpg
 ロボットモード。頭部がロボロボしいのが好きです。
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 マイクロンはアイアンハイドの様々な場所に合体可能。特にビークルモードのアイアンハイドのセンター部分にはサーチ用のカタパルトギミックが内蔵されています。

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 肩にあるマイクロンジョイントにももちろん合体可能。こちらにもスプリングギミックがあります。

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 さらにアイアンハイドは砲台へとトランスフォーム。座席にはサーチを座らせることが出来ます。

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 この辺の連動ギミックは、かつてのダイアクロンを連想します。マイクロン伝説のシリーズは基本的にプレイバリューが高くて驚きます。
 ところで、なぜデモリッシャーがアイアンハイドという名前になったのでしょうね。商標的な都合かな??

・ハッピーセット デストロン   2012.06.28

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 日本国内でのマイクロン伝説のハッピーセットアイテムは全四種。海外ではプラス四種が登場していただけに惜しいです。
 さて、こちらはスタスークリーム。
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 元のデザインをかわいくディフォルメ。トランスフォーム機構は極めてシンプルですが、驚きのギミックを内蔵しています。

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 う~ん、分厚い。

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 走行させていると足の付け根から両足を展開して自動トランスフォーム。このサイズでこのギミックはかなりインパクトが大きいです。胸部にはデストロンマーク。

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 背面にはマクドナルドマーク。マイクロンジョイントも背中に二箇所あります。

 続いてもう一体。サンドストーム。
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 他のハッピーセットアイテムが比較的あっさりした外観のため、サンドストームのヘリモードは少しだけゴージャスに見えます。
 コロガシ走行をさせるとプロペラが回転し、飛び出すギミックを内蔵。

macsandstorm2.jpg
 機体後部にマイクロンジョイントがあります。

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 ブルーとグレーのツートンカラーがいいですね。機体後部と主翼のぱーつを下におろすだけで変形完了。顔が塗りわけられているのが、地味に驚きです。

 海外版では残りの四体と合わせて、サイバトロン・デストロンそれぞれのキャラクター同士を合体させるギミックもあったとか。日本では叶わず…。でもそれがなくてもこれらのアイテムはそれぞれよく出来ていると関心するばかりです。

・ハッピーセット サイバトロン   2012.06.27

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
「マイクロン伝説」放映時にマクドナルドのハッピーセットで入手することのできたホットロッド。パーツ数、可動部を少なく抑えながらも、ファンを唸らせるようなギミックを搭載した本格派でした。
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 運転席付近はクリアイエローで成型されています。最低限の色分けでかなり雰囲気が出ています。スミイレするだけでも印象が変わりそうですね。車輪は回転しませんが、底面に設けられた車輪でコロガシ走行が可能です。ぬかりなし。

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 リアの中央の黒部分にはマクドナルドのロゴが。しかもエグゾーストとみせかけて何気にマイクロンを合体させるジョイントになっていたりします。無駄の無いデザインです。

macHotrod3.jpg
 ルーフ部分はそのまま背中に装着しなおし、両腕両足を引き出し頭部カバーを開けばトランスフォーム完了です。胸にはサイバトロンマークが刻印されています。
 顔をよく見てください。このサイズでここまで塗りわけされています。

macHotrod4.jpg
 ビークルモードの写真ではよく見えませんでしたけど、ルーフにもサイバトロンマークの刻印が。背面には赤いパーツが使われていたんですね。ねじは特殊な△のねじ穴のものが使われています。
 個性的な足首の形状をしていますがしっかりと自立します。マクドナルド、侮りがたし…。

 続けてもう一体。グラップです。
macgrapl1.jpg
 車体と同じくらいの大きさのクレーンはコロガシ走行させると連動して動きます。

macgrapl2.jpg
 顔は180度回転させて隠すのが正解なのですが、なんとなく出してあります。リア右側にマイクロン用のジョイントが確認できます。

macgrapl4.jpg
 多少、無理矢理さも感じますがロボットモードです。腹部にサイバトロンのマークもしっかり刻印されています。コロガシ走行との連動ギミックがあるため、脚部から胴体まで一つのブロックに纏め上げられています。

macgrapl5.jpg
 クレーンにはマクドナルドのロゴが。ロボットモード時はクレーンの接続部分を変更して背中に装備させ、支えにします。
 アイデアの勝利って感じですね。ビークルモードでの連動ギミックはお子様には好評だったことでしょう。

 またハッピーセットオリジナルトランスフォーマー、登場しないかな~。
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