泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

Author:ロボ勇気
 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・オートボット戦闘員 クリフジャンパー ファーストエディション   2012.08.26

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
「俺は~クリフジャンパー、強いぜ速いぜクリフジャンパー」
 まさかの第一話で戦死してしまった僕らのクリフジャンパー。G1ではレギュラーメンバーだったのにねぇ。ファーストエディション版のクリフジャンパーは後にAMシリーズで本体色をクリアパープルにしたテラーコンクリフジャンパーとして再登場。
FEcrifjumper1.jpg
 一昔前のアメ車って感じの力強いフォルム。ボンネットの角飾りが特徴的ですね。これが無いとかなりすっきりしてしまってキャラクターが薄くなってしまいます。運転席周りのウインドウはクリアパーツで再現。塗りわけもバッチリで転がし走行も可能。
 ボンネットが長い車って、運転難しそう。

FEcrifjumper2.jpg
 テールランプ周辺も塗装済み。テールに向けて持ち上がっていくボディサイドのラインがパワフルです。

「トランスフォーム!」
FEcrifjumper3.jpg
 ボディサイドを外側に開き、ボンネットをクランク状に動かしルーフあたりまで持ち上げます。

FEcrifjumper4.jpg
 サイド部分を前方へ展開。脚部に変形させる準備。

FEcrifjumper5.jpg
 フロント部分半分を180度回転。トランク部分をリアウインドウあたりにまで持ち上げ、リアタイヤ周辺も横に広げてジョイントを解除。

FEcrifjumper6.jpg
 前方に展開したフロント部分を折りたたみ脚部を形成。つま先の取り出し方はちょっと感動。後部下面格納されている前腕を後方に回転。

FEcrifjumper7.jpg
 リア部分を左右に分け、頭部を出します。

FEcrifjumper8.jpg
 腕部の装甲を畳んで、トランスフォーム完了。
 大きめな上半身に対して少し小さめな下半身というバランスが可愛いですね。ロボットモードでの頭部の角はG1譲りですね。

FEcrifjumper9.jpg
 背中もボンネットで覆われているのでスカスカしていたりはしません。

FEcrifjumper10.jpg
 手首を回転させるとブラスターが展開。彼の主武装として使われ、活躍しておりました。
 こんなに完成度の高いフィギュアが発売しているにもかかわらず、まさかの一話で戦死…。まっさか~、きっと助かるんでしょ~と思っていたらメガトロンに一刀両断。大人でも衝撃でした。


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・ディセプティコン偵察兵 ウォーブレイクダウン EZコレクション   2012.08.25

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 EZコレクションでも「壊すのだぁ~い好きぃ!」ウォーブレイクダウン。この玩具は小柄ながら大胆な変形をこなす、面白い一品ですよ。僕は大体のトランスフォーマーは最初は勘で変形させてみるので、思わぬところが思わぬ変形をすると凄く感動してしまうのです。そんな驚きがこの小さなアイテムにもありました。
EZwarbreakdown1.jpg
 かくかくした装甲車らしさ溢れるビークルモード。軟質クリア樹脂製のブラスターも付属しており、ルーフのジョイントに装備も可能です。

EZwarbreakdown2.jpg
 リアもかっちりまとまっています。よ~く見ると足首が見えるのですが、最初は気づきませんでした。

「トランスフォウッム!」
EZwarbreakdown3.jpg
 フロント部分を真ん中かパカっと大胆に左右に開きます。

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 リアタイヤカバーごとぐわっと大胆に前方に回転させて両足に。フロントのルーフ部分も上に起こして腕にします。

EZwarbreakdown5.jpg
 両足を広げて立たせて、両腕を定位置に整えてロボットモードの完成。手順は少ないのですが、一つ一つのパーツの移動が面白いんです。決して難しいわけではないですよ。

EZwarbreakdown6.jpg
 小柄ですが背中にスペアタイヤを背負っていたり、劇中のイメージを残したスタイリングとなっています。

 EZコレクションはお子様でもあっという間に変形させられる程度の難易度と、少ないパーツ数でビークルモード、ロボットモードのどちらでも破綻していないデザイン、シールいらずの塗装済みであることなど、その大きさと価格以上に価値あるアイテムだと思うんですよね。

・オートボット警備員 バルクヘッド   2012.08.24

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 気は優しくて力持ち。ミコの相棒バルクヘッドです。AMシリーズでも大型のパッケージに収められたこちらのアイテム。遊ぶときもワイルドだぜぇ~。
AMbarukhead1.jpg
 ビークルモードはSUV。頑丈そうなボディと悪路を走破する大きなタイヤがバルクヘッドの性格を物語っています。ヘッドライトやフロントグリルはシールで色分けが再現されていますが、シールを貼らなければモールドはしっかりあるので塗装で仕上げるのも一つの手です。

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 走るエンジン音が「ブロロロロ・・・」と聞こえてきそうな後姿。AMジョイントはドアの後方とルーフにあります。

AMbarukhead3.jpg
 で、ルーフに装備させるとこんな感じ。ブースターにも見えます。

「トランスフォーム!」
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 フロントタイヤカバーから車体下面にかけて、グワっと下に倒します。
 フロントバンパーに、フロント下面からカバーを起こしてきます。

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 太腿から下を180度回転させ、足首を変形させて両足が完成。

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 ボンネット周辺をたたんで胸部と腰部にし、リアタイヤ周辺を横に広げます。

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 立たせちゃいまして、リアのウインド周辺のパネルを肩アーマーに変形。ドアを胸部に移動させます。

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 車体後部、下面に格納されている両腕の肘を伸ばします。

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 肩から両腕を広げて定位置にし、後部カウルを背中にたたみます。

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 手首と頭部を出せば、ロボットモードの出来上がり。ビークルモード時のイメージをそのままに、しっかり人型にトランスフォームしています。

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 背中もバッチリ。後輪がバックパックみたいになっています。

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 大柄でゴロっとした体型ですが膝や肘、太腿のロール軸など可動には恵まれています。

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 アームズマイクロンはベーハー。レッキングボールがたの武器にトランスフォームします。

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 グリップ部分があるので野蛮な感じはしません。

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 ロボットモードはずんぐりむっくりした人型。バルクヘッドのイメージにぴったりなアームズマイクロンです。

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 四脚歩行しているみたいだね。

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 手に持たせて、アニメでよく見るレッキングボールを手首から出しているような状態にすることもできます。

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 アームズマイクロンにはチェーンで繋がっているグリップもあり、そこを持たせればモーニングスターのような持たせ方もできます。
 ここら辺が、ワイルドだぜぃ~。
 ベーハーはバルクヘッド専用アームズマイクロンっていう感じですね。

 元レッカーズの一員で、僕の演じるホイルジャックとは元同僚同士。再び二人が共に戦うことができる日がやってくるのでしょうか!!

・ディセプティコン情報参謀 サウンドウェーブ   2012.08.23

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 寡黙な参謀。目立った活躍は見せませんが実はメガトロンに次ぐ実力の持ち主。いつかどこかで惚れてしまう日が来ることでしょう。
 G1の面影は無く、ビークルモードも音響機器ではなく無人偵察機です。細い部分が多いので軟質パーツも多め。シールで再現されている部分も少ないので後々塗装してしまおうと思っています。
AMsoundwave00.jpg
 薄くて細い無人偵察機。ここからどうやって人型になるのか、アニメを見ている段階でも、玩具を手に取った段階でも、皆目見当がつきませんでした。
 主翼の根元付近にAMジョイントが配置されています。無人偵察機なので装備していないでしょうが、機銃のようにも見えて比較的違和感のないデザインにまとめられているのではないでしょうか。
 しかもこの大きさでランディングギアも再現されています。コロガシはできませんけどね。

AMsoundwave0.jpg
 機体後部にウイング状のパーツが多いのがトランスフォーマーとしてのアレンジになるのでしょうか。雰囲気には合っています。

「・・・・・・・(トランスフォーム)」
AMsoundwave1.jpg
 主翼は先端で折りたたまれている下の面を開きさらに格納されていた手首を出し、後ろへ後退させます。

AMsoundwave2.jpg
 主翼はジョイントで動かしロボット定位置へ。機首から胴体部分までで脚部を構成しているので、センターで左右に分割します。

AMsoundwave3.jpg
 機首はさらに上下に分割され、上半分は機体胴体部の方まで起こして、下半分はかかとになります。同時に機首下面付近の黒い部分を偵察機の前方方向に起こし、つま先にします。

AMsoundwave4.jpg
 機体後部上面はパネルになっており、そこを開いて頭部を引き起こします。

AMsoundwave5.jpg
 で、立たせてみるといつの間にかサウンドウェーブの完成。人型としては特異な四肢。無表情な顔。それでいて刺々しい胴体部分。とっても不気味です(褒め言葉)。

AMsoundwave6.jpg
 垂直尾翼がそのままウイングになっていて、ヒロイックさも持ち合わせています。
 脹脛のとんがった感じも、特徴的です。

AMsoundwave8.jpg
 胸部にはこっそりレーザービークが合体してます。G1で言うところのコンドルです。今作でも数少ない出番の中で大活躍します。さすがにオプティマスの中枢を破壊するにはいたりませんでしたが。

AMsoundwave9.jpg
 サウンドウェーブ同様、こちらも非常に無機質。

AMsoundwave10.jpg
 手首にジョイントがあるので、こんな風にレーザービークを乗せる事もできます。しかしサウンドウェーブのこの細さからよくもまぁレーザービークの分離まで再現したものです。しかもただ分離するだけじゃなく、胸部のパーツがレーザービークに変形しているんですよ。

AMsoundwave11.jpg
 アームズマイクロンはサソリ型のゾリ。アームズマイクロン劇場でもいい味出してます。

AMsoundwave12.jpg
 脚や爪も再現していて、ものすごくサソリです。

AMsoundwave13.jpg
 ウェポンモードはアニメにも登場していたサウンドウェーブから伸びるワーム状の物に似た武器。

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 節で可動するので、うにょにょ~んとした状態にすることも可能です。肩のジョイントに装備。

AMsoundwave15.jpg
 手首のジョイントに装備。先端が砲口にも見えるので、想像力を働かせればいろんな合体ができそうです。

 更新当時、今のところ派手なアクションを見せていないサウンドウェーブ。果たして今後どんな活躍を見せてくれるのか。期待したいところです。

・オートボット諜報員 アーシー EZコレクション   2012.08.22

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用
 FE、AMとアーシーを見てきたところでEZコレクションのアーシーです。かなり安価でコレクション性の高いこのシリーズ。この大きさでよく変形を再現したなと、毎回感心するシリーズでもあります。
EZarcee1.jpg
 バックミラーまで再現している点、そしてタイヤが固定でない点も評価すべきポイント。この大きさだったらタイヤが固定されていても文句は出ないところでしょうに、ちゃんと子供でも楽しめるようになっています。

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 パーツの数が少ない分、各部をロボット寄りにするかバイク寄りにするかで悩んだのではないでしょうか。ヘタをするとどちらの形態でも破綻しかねないところ。とりあえずバイクモードに関して言えば充分及第点だと思います。

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 ボディ横にあるジョイントに武器を装備させることができます。当然ですが装備させた側に倒れるので立たせておくことはできなくなります。

「トランスフォーム!」
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 ボディとシートをそれぞれ左右に開きます。

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 ボディ下部に畳まれた各部を後ろに伸ばします。このとき右足にあたる部分にフロントタイヤが収納されます。ここのタイヤの処理には少し感動しました。

EZarcee6.jpg
 フロントカウルをフードのように後ろに倒し、シートを両腕に見立てて、両足を定位置にすればロボットモードの完成。
 ブーツをはいたような脚部、背中のウイング、細いボディとアーシーらしさを保っていますが、さすがにこのサイズで細身のバイクから細身のロボットへトランスフォームさせるのは厳しかったですよね。それでも最小限のパーツ、可動部分でこれだけの変形を成し遂げている点は凄い。特に個人的には先述のフロントタイヤの移動は本当に感動しました。

EZarcee7.jpg
 フロントタイヤが背中に配置されないのは、三つのシリーズで発売されているアーシーの中でもこのEZ版が唯一。

EZarcee8.jpg
 武器はロボットモードでも持たせることが可能。肘関節がないだけで、脚部はそこそこの可動範囲をもっています。
 子供のお小遣いでも購入可能なこのシリーズ。変形も比較的簡単だし、集めるにはお手ごろ価格だし、しっかり変形はするし、ちょっとしたお土産にもぴったり。さぁ、みんなもコレクションだ!

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