泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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ロボ勇気

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・リッくっ! ディアス   2013.07.15

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 アイマス機が作りたいなと思っていたところ、広い面の多そうなリック・ディアスのキットが目に入ったために、如月千早仕様に塗装しました。
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 ブルーの部分にはミスタークリスタルカラーのサファイアブルーを試してみました。黒サフの上に塗装してこの輝き。グロスブラックの上に塗装したらもっとキラッとしそうですね。

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 全身に「アイドルマスター」関連のデカールやシールを貼り付けてあります。右足には「アイドルマスター」のロゴ。

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 左足は大人しめにディフォルメ千早のシールを。

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 フロントスカートには機体識別番号「72」

rickdias_chihaya_6.jpg
 胸部にはアニメ版千早のバストアップ。

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 千早の乗機ではなく、千早が好きだというパイロットの乗機というイメージです。だって、自分で自分の写真やイラストを自分の機体に施したりしないでしょう?

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 左肩には如月千早の名前がローマ字で。

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 バインダーにはバンダイナムコゲームスのロゴ。

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 左脚部側面には大きめの千早のデカールを。

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 後姿は意外とおとなしい感じになってしまいました。

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 右肩にはディフォルメ千早。

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 右手首には765プロのロゴ。

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 武器を背中にマウント。

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 色々と背負ってますね~。

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 クレイバズーカ。

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 脇に挟んで狙いをつける!

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 リック・ディアスはやっぱりクレイバズーカがよく似合います。

rickdias_chihaya_19.jpg
 バズーカは千早のサイン入り。

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 ビームピストルも付属。武器まわりはシルバーで塗装しました。

rickdias_chihaya_21.jpg
 ビームピストルは二つ付属。

 アイマス機を製作したのはこれが初めてだったかな?
 ほかにもテーマにしたいアイドルもいるし、今度は違う機体でも製作してみようかな。

 
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・HG1/100ガンダムサンドロックカスタム   2012.05.22

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 不織布製のマントパーツが珍しい、サンドロックカスタムです。先日EWアーリー版のサンドロックがキット化しており、近々このカスタムもMGでキット化するのではないかと思いつつ、基本通り組み上げました。
 近年のキットと比べるとやはり継ぎ目の生じる部分が遠慮なく、いかにバンダイさんのプラモデル開発技術が向上しているのかを実感します。
sandorock-custam1.jpg
 ヒートショーテルの刃はスモークグレーがかったクリアアパーツで再現。両手に持たせることもできます。

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 パーツ分割が中々優秀で、組み立ててシールを使うだけでも劇中のイメージに近い完成品にはなります。肩アーマーなどの塗りわけでマスキングテープを貼る作業をしていると、なんとなく「プラモ作ってるな~」っていう気になります。

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 ヒートショーテルはバックパックにマウントが可能。カトキさんのサンドロック、独特なシルエットになります。

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 ヒートショーテルをマウントしたままでも自立できますが、ちょうどヒートショーテルがつっかえ棒になる位置にあるので、凄く安定します。

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 このキットの特徴のひとつ、不織布で再現されたマントを装備。そのままだと形が整いすぎていたり折り目が付いてしまったりするので、そこに手を加えると良かったかも。

sandorock-custam6.jpg
 砂漠の王子、といった雰囲気のマントを羽織ったサンドロック。よく似合っていますね。

・HG1/100ガンダムヘビーアームズカスタム   2012.05.21

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
 MGでもEWアーリー版がキット化しましたが、HGシリーズだってコストパフォーマンス負けてませんよ~! とはいっても、MGと比べてしまうと継ぎ目が多く、継ぎ目消し作業に少々疲れました。
 スタイルは今の目で見ても充分格好良いですね。フェイスパーツはピエロフェイスとガンダムフェイスを差し替えることもできますが、今回はピエロフェイスで撮影しています。
heavyarms-custam1.jpg


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 TV版とは随分とカラーリングが異なっていますが、一目でヘビーアームズとわかるこのデザイン。いいっすね~。

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 腕に装備していたダブルビームガトリングはバックパックのマウントラックに接続可能です。

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 ガトリングをマウントした状態だと、キャノン系の機体にも見えますね。

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 フロントスカートのミサイルハッチ以外はほとんど開閉可能。ハッチフルオープンもこんな感じで再現可能です。

 目立つギミック等はありませんが、MGの半分程度の値段でこのかっこよさなら全然気になりません。旧キットも侮れませんよ。

・MG1/100 リック・ディアス(アスナ・エルマリート機) 追記2013/12/7   2012.03.03

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用
rickdius22.jpg
 先日アップした時点ではキットのモノアイのままでしたが、後日コミックスのカラーに寄せたものに交換しました。
 で、改めてパイロットのアスナ・エルマリートのフィギュアと並べて撮影してみました。
8.jpg

追記
(後日、モノアイを交換してコミックス版に近づけました。)
rickdius21.jpg

 美樹本晴彦先生の描くガンダムコミックス「エコール・デュ・シエル」をご存知でしょうか? パイロット養成学校に通う少女、アスナ・エルマリートの目線で描かれる宇宙世紀の物語で、この機体はエゥーゴに参加したアスナがコミックス第八巻の中で搭乗していました。
 その「白いリック・ディアス」。作ってみたかったんです。

10.jpg
 プロポーションなどの変更は行っていません。各装甲パーツが大きいのでヒケが目立つこのキット。見落とさないように気をつけながらヒケをペーパーで消していきました。

9.jpg
 この機体のカラー資料はコミックス第八巻の表紙のみ。「白いリック・ディアス」とはいうものの、表紙を見る限りどうも若干紫色っぽくも見えます。
 そのため塗装は白でベタ塗りするのではなく、下地にメタリックパープツを塗装し、その上にがいあからーのExホワイトで塗装を施しました。
 背中のラックにはビームピストル、クレイバズーカ、ビームサーベルがマウント可能。サーベルは着脱の際に塗装がはげそうで怖いです。

1.jpg

(モノアイ交換後)
rickdius20.jpg

 リック・ディアスは骨太なのでクレイバズーカがよく似合います。

2.jpg
 アスナ機も出力調整が施された気体なのですが、クワトロ機のような試作機ではないため、リアスカートのバーニア形状は汎機のものを使用。

11.jpg
 ドム系のジオン軍の重MSを思わせるシルエット。

14.jpg
 白いリック・ディアスの清潔感を演出するため、デカールなどはかなり控えめに使用しました。

13.jpg
 コミックス表紙のサーベルとモノアイはピンク色。しまった、そうかピンク色だったか。キットのまま緑色で組み上げてしまいました・・・。

7.jpg
 ビームピストルが貧弱に見えるほどにたくましい腕。

5.jpg
 頭部をはずすと中に緊急脱出ポッドが再現されています。すみません。完成後はあまり見ることが無いだろうと、継ぎ目を消しませんでした。

6.jpg
 中をのぞくとコクピットが再現されています。パイロットスーツはアスナのカラーリングに変更。黄色と小豆色の組み合わせです。アスナはスレンダーなので本当はウエストとか削ったほうがいいのでしょうけど・・・。すみません・・・。

16.jpg
 前腕のでっぱり部分はちょうどパーティングラインを消すときに邪魔になる場所にあります。僕はこのでっぱりごと一度削ってしまってから、ランナータグから作ったチップを貼って再生させました。

17.jpg
 色を変更するだけでできちゃうバリエーション機。いかがでしたでしょうか。
 グラデーション塗装、というのでしょうか。下地を塗装してから本体色を塗装する作業。思ったより時間がかかって大変でした。今月のホビー雑誌ではエアブラシの入門口座のような記事もあるので熟読していろいろ試してみたいと思います。

rickdius19.jpg


 さて、予備に用意してあったもう一個のキットはどうしようかな??こうなりました。

・HG 1/100 ガンダムデスサイズヘルカスタム   2012.02.10

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタム
 しばらく停滞していた頼まれ物の五機のガンダムのうち三体目がロールアウト! アクティブクロークのおかげで背景におさまらな~い。写真はフォトショップでムリヤリ背景を引き延ばしてます。
 ポリパーツが露出したりする部分があったり継ぎ目消しが必要な部分が多かったりはするけど、プロポーションは結構いいんですよね。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタム後ろ
 後ろから見るともう本当に悪魔ですな。この機体の最大の特徴であるアクティブクロークが豪快にシルエットを形成しています。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタムアッフ#12442;2て#12441;
 アニメや取り扱い説明書の色指定は一切無視し、黒い部分をジャーマングレー。グレーっぽい所は以前のガンダムVを作った時に調色した塗料の残りを使用。赤い部分も暗めにして毒々しくしました。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタム腰
 フロントアーマーのくぼみは継ぎ目が消しにくかったので市販パーツで隠蔽。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタム鎌
 鎌もこの通り付属。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタム構え
 鎌を構えたところ。(ダジャレじゃないよ)

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタムクロース#12441;前
 アクティブクロークは閉じることが可能。両肩の白いパーツの軸に負担がかかりがちなので取り扱いには注意が必要。

テ#12441;スサイス#12441;ヘルカスタムクロース#12441;後
 後ろからみたところ。マントらしさが出ております。

 ほとんど真っ黒なので撮影の時にはほこりが気になって仕方がなかった・・・。
 
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