泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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・YGP-G02 GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱ   2014.02.12

ガンプラのパーツを使ってスーパーな雰囲気を持った機体を製作。これならアニメ「ガンダムビルドファイターズ」のガンプラバトルに出場することも出来るはず!!
GUNDAMBRAVER2_0a.jpg

GUNDAMBRAVER2_1.jpg
 まずは「BRAVE JET」
 1/144HGガイアガンダムの上半身をベースに、1/144HGカオスガンダムの両腕、HGビルドブースター、武者璽威武装のウイング状のパーツなどを流用。機首パーツはネオジム磁石で接続するようにしています。

GUNDAMBRAVER2_2.jpg
 後ろから見ると頭部が丸出しですけど、まぁお気になさらず。

GUNDAMBRAVER2_3.jpg
 BRAVE TANK。
 1/144HGカオスガンダムの腰部と両足をベースに足首のみ1/144HGUC Zガンダムのものを流用。ガトリング砲とキャタピラは1/144HGUCロトのパーツを流用。金色のパーツは1/144HGレイダーガンダムのバックパックから流用したものです。

GUNDAMBRAVER2_5.jpg
 リアアーマーのセンター部分は1/144HGセラフィムガンダムのサイドスカート、その両脇のアーマーは1/144HGUCロトのスカートアーマーを流用。

GUNDAMBRAVER2_6.jpg
 ジェットとタンクが、いざ合体!!

GUNDAMBRAVER2_7.jpg
 ジェット、変形開始!

GUNDAMBRAVER2_8.jpg
 機首パーツを機体上面に移動。

GUNDAMBRAVER2_9.jpg
 両腕を機体前方に回り込ませます。

GUNDAMBRAVER2_10.jpg
 ジェットの変形はこれで完了。

GUNDAMBRAVER2_11.jpg
 続いてタンクの変形開始!!

GUNDAMBRAVER2_12.jpg
 まずはガトリング砲を、

GUNDAMBRAVER2_13.jpg
 車体サイドに倒します。

GUNDAMBRAVER2_14.jpg
 車体後部のキャタピラを縦に。

GUNDAMBRAVER2_16.jpg
 車体フロントの足首を展開。

GUNDAMBRAVER2_17.jpg
 両足を下に下ろし立たせます。

GUNDAMBRAVER2_18.jpg
 ガトリング砲も下に向けて、タンクの変形完了。

GUNDAMBRAVER2_19.jpg
 二機が合体してGUNDAM BRAVER Mk-Ⅱの完成となります。

GUNDAMBRAVER2_20.jpg
 胸部には太陽をイメージしたデザインを配置してみました。
 頭部は1/144HGレイダーガンダムのヘルメットに1/144HGガンダムAGE-2のフェイスを組み合わせた物。
 背中の翼や胸部のパネルのシルエットから往年の「勇者シリーズ」のロボットのように思われるかもしれませんが、各部をよく見るとあくまでモビルスーツのパーツです。

GUNDAMBRAVER2_21.jpg
 横から見るとこんな感じで、意外と前後の厚みは抑えられています。あまり重心を後ろにもってくると、追加パーツと合体した時に自立しにくくなることを考慮しています。

GUNDAMBRAVER2_22.jpg
 脹脛にあるキャタピラのパーツ配置が少々強引だったでしょうか。個性的と言えば個性的とも言えます。GUNDAMBRAVER2_23.jpg
 かっこいいシルエットといえば「X」
 翼とボリュームのある脚部とで「X」っぽいシルエットに。

GUNDAMBRAVER2_25.jpg
 タンクのガトリング砲が使用可能。名づけて「サン・バルカン」

GUNDAMBRAVER2_26.jpg
 脚部のブロックにはビームサーベルを収納。

GUNDAMBRAVER2_27.jpg
 ビームサーベルとは別に、必殺剣「プロミネンスソード」も製作。

GUNDAMBRAVER2_28.jpg
 灼熱の刀身でどんな装甲の機体でもアメのように溶かしながら相手を斬り捨てます。

「ビルドカスタムパーツ」を使用するという縛り条件はビルドブースターのパーツを使用することでクリア。「ガンダムビルドファイターズ」のガンプラバトルに出場させることも考えてガンプラパーツしか使用していないというところもクリアした機体に仕上げてあります。

 カラーリングは非常に悩みまして、ガンダムらしくなくでも「勇者シリーズ」のロボットにはなりきらないように配色しました。いかがでしたでしょうか。

 サポートメカ、およびそのメカとの合体形態は次の更新にてお送りしたいと思います。

 以上。YGP-G02 GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱでした。





   
   



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・地上空母A-88   2013.07.14

 第14回BNプラモコンペに提出した、テーマ「砂漠の駐屯地」の作品です。
 駐屯地というものが軍隊における移転可能な施設なので、駐屯地そのものを移動式にしちゃいました。同じテーマで違うものを考えていたのですが、締め切りから約一週間ほと前の時点で当初の計画の作品は到底完成しないと判断し、急遽製作。
 時間が無いという状況を自分で作り出してしまったものの、求めているパーツが意外とうまく手元に集まってくれてなんとかコンペ当日に間に合わせることができました。

A-88_2.jpg
 艦体の7割を占めているのがガルマンガミラス戦闘空母。カタパルトや艦橋周辺まで、このキットを使用しています。カタパルトの下面はバルバスバウのような形状の船体だったのですが切除。そこへHGUCロトのパーツをはじめ、ジャンクパーツを多用してまとめました。
 ベース部分は、ダイソーのフォトフレームに同じくダイソーの石粉粘土二つ分を盛り、乾燥したところに水で溶いたボンドを塗りつけ、そこへシタデルのサンドをふりかけまして完成です。一応キャタピラの走行跡もつけてあったりします。

A-88_3.jpg
 陸上空母のイメージソースは、スーパーファミコン版「エリア88」のエリアボス。確かこんな敵が出てきたよな~という記憶を頼りに製作しました。

A-88_4.jpg
 反対側から見たところです。ジオラマは保管するときに場所をとるのでちょっと大変。

A-88_5.jpg
 カラーリングと流用パーツのおかげで、元のキットとの違いは出ているのかなと思います。

A-88_8.jpg
 カタパルトには「A88」の文字が。言うまでもないと思いますが「エリア88」に影響されまくりなマーキングです。

A-88_6.jpg
 キャタピラはHGUCロトの脚部を二体分使用しています。とはいってもそもそもキットがツインセットなのでロトを余分に買い足さずにすみました。

A-88_9.jpg
 キャタピラの砂汚れは模型用のウェザリング塗料ではなく、ダイソーのファンデーションを使用しています。つや消しクリアを吹いたあとに塗りつけると、良い感じにファンデーションが乗ります。

A-88_10.jpg
 艦橋周辺もキットのままではなく、排気ダクトや装甲をあしらってもとのキットから変化をつけています。

A-88_11.jpg
 前後の三連装砲はネオジム磁石による接続に変更してあるので、旋回が可能です。砲口はピンバイスで軽く開口。艦橋はマゼランからの流用です。

A-88_13.jpg
 機関部を保護する装甲はZZガンダムの肩アーマーを流用。

A-88_15.jpg
 艦橋周辺のアンテナなどが、一部左右で異なっています。

A-88_16.jpg
 さらに艦橋のアップ。

A-88_17.jpg
 前後のキャタピラの間には、ロトのジャンクパーツとガンダムシュタロンのバックパックからの流用品を使用。

A-88_18.jpg
 後部にもロトのキャタピラを使用しています。

 塗装は、全パーツとも黒サフを吹いてから行ってまして、艦体の色はガンダムカラーの「MSグレージオン系」、キャタピラは「GXメタルブラック」、艦橋のアンテナはガンダムカラー「MSイエロー」で塗装しました。一応軽く濃淡をつけて塗装してあるのですが、つや消しを吹いたら程よく馴染みましたね。

 ちょうどいいパーツが手元に集まったおかげでそれほど悩むことなく形にすることができました。
 次回のコンペ用のお題目もいただいており、またどんな作品を作ろうか楽しく考えているところです。

 ちなみに製作中、OVA「エリア88」を繰り返し視聴。気分を高めておりました。

 
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