泰勇気の「ギャラリー・ロボットL@VE」

 私、泰勇気の描いたイラストやコレクション(プラモや玩具)を、思い入れと共にご紹介していくブログです。(画像、文章の無断転載は禁止とさせていただきます。)

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 三度の飯よりロボが好き。そんな僕が「作ったり」「買ったり」「描いたり」したロボをご覧頂きたく、ブログギャラリーを始めました。
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YGP-G03 GUNDAM BRAVER Mk-Ⅲ   2014.05.16

BRAVER3_0.jpg
 2014年4月27日まで行われていた「第6回アソビットシティプラモデルコンテスト ビルドファイターズ編~俺のガンプラ最強伝説~」に参加すべくガンプラを一体、組み上げました!!
 ただし、コンテストの存在を知ったのが締切の二日前であったため、およそ36時間しか作業が出来ず、限られた時間で最後まで形にするという貴重な経験をしました。

FRONT
BRAVER3_1.jpg
 ガンプラのパーツによるミキシングビルドで、作業時間との兼ね合いから流用したパーツの形状はほとんど加工せずに使用しております。

俯瞰
BRAVER3_2.jpg
 宇宙世紀、西暦、コズミックイラ、アフターウォー、様々な世界観からの流用でも塗装で統一感を出せばそこそこまとまって見えます。

SIDE
BRAVER3_3.jpg
 コンテスト用ということもあり、派手にポーズが決められる「翼付き」の機体にしました。カラーリングはもう少し凝りたかったのですが、塗装前の状態を心の目で見て浮かんできた色を思いのままに塗りました。一か八かです!!

REAR
BRAVER3_4.jpg
 印象的なバックパックなので、背後から見るとストライクノワールの面影が見えます。

FRONT(装備なし)
BRAVER3_5.jpg
 武器を外したところ。どこに何のパーツが使われているのかがよくわかる一枚です、

REAR(装備なし)
BRAVER3_6.jpg
 装備を外しても後ろからの姿はそれほど変わりませんね。

頭部~胸部
BRAVER3_7.jpg

 頭部はアカツキの物にビルダーズパーツHD MSブレードのアンテナを組み合わせました。アカツキのこの耳が好きなんです。
 胸部はストライクノワール。腕部はガンダムキュリオスをチョイス。肩のボールジョイントがちょうどはまりました。

腕部・腰部
BRAVER3_8.jpg
 キュリオスの左右の腕の丸い部分にネオジム磁石をはめ込んで、シールドやビームライフルを接続できるようにしてあります。
 腰はインフィニットジャスティスガンダムの物。近接武器に乏しかったので、ビームサーベルをマウントできるビルドストライクのサイドスカートを流用しました。変形の都合でここのパーツは薄く抑えておきたかったので、一石二鳥でした。

腹部
BRAVER3_9.jpg
 配色はほぼパーツ単位で済むようにしています。コクピットハッチだけは塗り分けでピンクに。

脚部
BRAVER3_11.jpg
 脚部はセイバーガンダムを基にして、両足外側に1/100ダギ・イルスの脚部のパーツを増加装甲として追加。隙間が生じるので一度ダギ・イルスのパーツにエポパテを盛り付けて、セイバーの足に押し付けて硬化させ、硬化後にセイバーからはがし取り、はみだしたエポパテを削り落として再び接着しました。
 バーニアはビルダーズパーツHD 1/144 MSバーニアからチョイス。やはりバーニアが飛び出していた方が高機動型だということがわかりやすくなります。

BEAM RIFLE
 BRAVER3_12.jpg
 ビームライフルはビルドブースターMk-2のパーツを組み合わせて製作。腕の横に接続して持つというバーザムのそれのようにしてみました。これは通常のライフルのグリップだと、変形させてシールドと接続させるときにグリップを収納しなくてはならなくなり、その可動部の細工と塗装の工程に手間がかかってしまいそうだったので、グリップを収納しなくてもそれほどおかしくならない形はないものかと考えた結果でした。
BRAVER3_13.jpg

SHIELD
BRAVER3_14.jpg
 シールドはご覧のとおりガンダムエアマスターバーストの背中のパーツを流用。一部カットし裏面をプラ版などで隠したのみで、大きな改造はしていません。

POSE
BRAVER3_15.jpg
 地上でライフルを使用している時のイメージです。
BRAVER3_16.jpg
 ですが、やはり翼のある機体は空を飛ばした方が似合います。
BRAVER3_17.jpg

BRAVER3_19.jpg
 シールドとライフルはこのように組み合わせることも可能。

MA MODE
BRAVER3_20.jpg
 MA形態への変形は、ガンダムキュリオス+ウイングガンダム+セイバーガンダム÷3といった感じ。平成になって生まれたこの変形方法は汎用性が高くて便利!

MA FRONT
BRAVER3_21.jpg
 割と薄くてシャープにまとまりました。MA形態時にもビームライフルの発射は可能です。

MA SIDE
BRAVER3_22.jpg
 垂直尾翼もあるし、戦闘機らしく見えますでしょうか。

MA 後方俯瞰
BRAVER3_23.jpg
 このウイングに揚力が発生させられるのかは置いておきましょう。

MA REAR
BRAVER3_24.jpg

BRAVER3_25.jpg

BRAVER3_26.jpg
 ノワールストライカーのソードユニットの柄の部分にピンバイスで穴を彫り、ビームガンとしました。レールガンは元々フレキシブルに動くので、飛行形態でも広い射角を持つ砲台として機能します。

BRAVER3_27.jpg
 火力と機動力を兼ね備えるというコンセプトとしてはうまくまとめられたように思います。

 ちなみにコンテストの結果は・・・
kekka.jpg
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・YGP-G02 GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱ   2014.02.12

ガンプラのパーツを使ってスーパーな雰囲気を持った機体を製作。これならアニメ「ガンダムビルドファイターズ」のガンプラバトルに出場することも出来るはず!!
GUNDAMBRAVER2_0a.jpg

GUNDAMBRAVER2_1.jpg
 まずは「BRAVE JET」
 1/144HGガイアガンダムの上半身をベースに、1/144HGカオスガンダムの両腕、HGビルドブースター、武者璽威武装のウイング状のパーツなどを流用。機首パーツはネオジム磁石で接続するようにしています。

GUNDAMBRAVER2_2.jpg
 後ろから見ると頭部が丸出しですけど、まぁお気になさらず。

GUNDAMBRAVER2_3.jpg
 BRAVE TANK。
 1/144HGカオスガンダムの腰部と両足をベースに足首のみ1/144HGUC Zガンダムのものを流用。ガトリング砲とキャタピラは1/144HGUCロトのパーツを流用。金色のパーツは1/144HGレイダーガンダムのバックパックから流用したものです。

GUNDAMBRAVER2_5.jpg
 リアアーマーのセンター部分は1/144HGセラフィムガンダムのサイドスカート、その両脇のアーマーは1/144HGUCロトのスカートアーマーを流用。

GUNDAMBRAVER2_6.jpg
 ジェットとタンクが、いざ合体!!

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 ジェット、変形開始!

GUNDAMBRAVER2_8.jpg
 機首パーツを機体上面に移動。

GUNDAMBRAVER2_9.jpg
 両腕を機体前方に回り込ませます。

GUNDAMBRAVER2_10.jpg
 ジェットの変形はこれで完了。

GUNDAMBRAVER2_11.jpg
 続いてタンクの変形開始!!

GUNDAMBRAVER2_12.jpg
 まずはガトリング砲を、

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 車体サイドに倒します。

GUNDAMBRAVER2_14.jpg
 車体後部のキャタピラを縦に。

GUNDAMBRAVER2_16.jpg
 車体フロントの足首を展開。

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 両足を下に下ろし立たせます。

GUNDAMBRAVER2_18.jpg
 ガトリング砲も下に向けて、タンクの変形完了。

GUNDAMBRAVER2_19.jpg
 二機が合体してGUNDAM BRAVER Mk-Ⅱの完成となります。

GUNDAMBRAVER2_20.jpg
 胸部には太陽をイメージしたデザインを配置してみました。
 頭部は1/144HGレイダーガンダムのヘルメットに1/144HGガンダムAGE-2のフェイスを組み合わせた物。
 背中の翼や胸部のパネルのシルエットから往年の「勇者シリーズ」のロボットのように思われるかもしれませんが、各部をよく見るとあくまでモビルスーツのパーツです。

GUNDAMBRAVER2_21.jpg
 横から見るとこんな感じで、意外と前後の厚みは抑えられています。あまり重心を後ろにもってくると、追加パーツと合体した時に自立しにくくなることを考慮しています。

GUNDAMBRAVER2_22.jpg
 脹脛にあるキャタピラのパーツ配置が少々強引だったでしょうか。個性的と言えば個性的とも言えます。GUNDAMBRAVER2_23.jpg
 かっこいいシルエットといえば「X」
 翼とボリュームのある脚部とで「X」っぽいシルエットに。

GUNDAMBRAVER2_25.jpg
 タンクのガトリング砲が使用可能。名づけて「サン・バルカン」

GUNDAMBRAVER2_26.jpg
 脚部のブロックにはビームサーベルを収納。

GUNDAMBRAVER2_27.jpg
 ビームサーベルとは別に、必殺剣「プロミネンスソード」も製作。

GUNDAMBRAVER2_28.jpg
 灼熱の刀身でどんな装甲の機体でもアメのように溶かしながら相手を斬り捨てます。

「ビルドカスタムパーツ」を使用するという縛り条件はビルドブースターのパーツを使用することでクリア。「ガンダムビルドファイターズ」のガンプラバトルに出場させることも考えてガンプラパーツしか使用していないというところもクリアした機体に仕上げてあります。

 カラーリングは非常に悩みまして、ガンダムらしくなくでも「勇者シリーズ」のロボットにはなりきらないように配色しました。いかがでしたでしょうか。

 サポートメカ、およびそのメカとの合体形態は次の更新にてお送りしたいと思います。

 以上。YGP-G02 GUNDAM BRAVER Mk-Ⅱでした。





   
   



・地上空母A-88   2013.07.14

 第14回BNプラモコンペに提出した、テーマ「砂漠の駐屯地」の作品です。
 駐屯地というものが軍隊における移転可能な施設なので、駐屯地そのものを移動式にしちゃいました。同じテーマで違うものを考えていたのですが、締め切りから約一週間ほと前の時点で当初の計画の作品は到底完成しないと判断し、急遽製作。
 時間が無いという状況を自分で作り出してしまったものの、求めているパーツが意外とうまく手元に集まってくれてなんとかコンペ当日に間に合わせることができました。

A-88_2.jpg
 艦体の7割を占めているのがガルマンガミラス戦闘空母。カタパルトや艦橋周辺まで、このキットを使用しています。カタパルトの下面はバルバスバウのような形状の船体だったのですが切除。そこへHGUCロトのパーツをはじめ、ジャンクパーツを多用してまとめました。
 ベース部分は、ダイソーのフォトフレームに同じくダイソーの石粉粘土二つ分を盛り、乾燥したところに水で溶いたボンドを塗りつけ、そこへシタデルのサンドをふりかけまして完成です。一応キャタピラの走行跡もつけてあったりします。

A-88_3.jpg
 陸上空母のイメージソースは、スーパーファミコン版「エリア88」のエリアボス。確かこんな敵が出てきたよな~という記憶を頼りに製作しました。

A-88_4.jpg
 反対側から見たところです。ジオラマは保管するときに場所をとるのでちょっと大変。

A-88_5.jpg
 カラーリングと流用パーツのおかげで、元のキットとの違いは出ているのかなと思います。

A-88_8.jpg
 カタパルトには「A88」の文字が。言うまでもないと思いますが「エリア88」に影響されまくりなマーキングです。

A-88_6.jpg
 キャタピラはHGUCロトの脚部を二体分使用しています。とはいってもそもそもキットがツインセットなのでロトを余分に買い足さずにすみました。

A-88_9.jpg
 キャタピラの砂汚れは模型用のウェザリング塗料ではなく、ダイソーのファンデーションを使用しています。つや消しクリアを吹いたあとに塗りつけると、良い感じにファンデーションが乗ります。

A-88_10.jpg
 艦橋周辺もキットのままではなく、排気ダクトや装甲をあしらってもとのキットから変化をつけています。

A-88_11.jpg
 前後の三連装砲はネオジム磁石による接続に変更してあるので、旋回が可能です。砲口はピンバイスで軽く開口。艦橋はマゼランからの流用です。

A-88_13.jpg
 機関部を保護する装甲はZZガンダムの肩アーマーを流用。

A-88_15.jpg
 艦橋周辺のアンテナなどが、一部左右で異なっています。

A-88_16.jpg
 さらに艦橋のアップ。

A-88_17.jpg
 前後のキャタピラの間には、ロトのジャンクパーツとガンダムシュタロンのバックパックからの流用品を使用。

A-88_18.jpg
 後部にもロトのキャタピラを使用しています。

 塗装は、全パーツとも黒サフを吹いてから行ってまして、艦体の色はガンダムカラーの「MSグレージオン系」、キャタピラは「GXメタルブラック」、艦橋のアンテナはガンダムカラー「MSイエロー」で塗装しました。一応軽く濃淡をつけて塗装してあるのですが、つや消しを吹いたら程よく馴染みましたね。

 ちょうどいいパーツが手元に集まったおかげでそれほど悩むことなく形にすることができました。
 次回のコンペ用のお題目もいただいており、またどんな作品を作ろうか楽しく考えているところです。

 ちなみに製作中、OVA「エリア88」を繰り返し視聴。気分を高めておりました。

 

・1/144 ガンダムサンダーボルト   2011.05.08

Thunderbolt1.jpg
 ミキシングビルドシリーズです。「SEED」系のキットを中心に、色々混ぜ込んでいますよ~。機体コンセプトは砲撃戦闘。ミサイルポッドやらキャノン砲やらを節操なく装備させてみました。
 いいんです。オリジナルだから設定なんて気にしません。

 Thunderbolt2.jpg
 肩アーマーのサイド部分の装甲はパイプスプリングで接続。キャノン砲とバックパックはボールジョイントで接続してあるので、結構自由に動かせます。

 Thunderbolt3.jpg
 下半身は「レイダーガンダム」からの流用だったかな。リアスカートには市販のバーニアパーツを接着してあります。サイドアーマーになっているのは「1/144ガンダムレオパルドデストロイ」の肩に装備されたツインビーム砲です。

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 右腕に装備しているのは「Vガンダム」の武器セットに入っていたビームバズーカと、1/100サーペントのガトリング砲の砲門部分を組み合わせたもの。プラ棒で接続しているので取り外すこともできます。

Thunderbolt5.jpg
 中々、たくましく見えるアングルじゃないですか? カラーリングも渋めに。しかし、同様なコンセプトの機体である「ヘビーアームズ」や「レオパルド」系のイメージカラーとかぶらないように配慮してみました。

Thunderbolt6.jpg
 ヘビーアームズ達のように開閉するハッチがないのが寂しかったかな。こうやってみると、後頭部付近のミサイルは頭に直撃してしまいそうですな。

 Thunderbolt7.jpg
 キャノン系の武器による集中砲火~~。の図。
 さて、どんな武器を装備しているのか上から見てみましょう。13連装ミサイルポッド、頭部バルカン砲。背部長距離キャノン砲、胸部メガ粒子砲、腕部ガトリング砲、腰部ツインビームキャノン、脚部ホーミングミサイル、以上って感じかな。

Thunderbolt8.jpg
 背部ミサイルポッドを取り外してレーダー装置を取り付ける事も可能。この辺りは「バクゥ」のパーツを流用してあります。

 Thunderbolt10.jpg
 この装備の時は背中のキャノン砲を下方に下げておくこともできます。

 Thunderbolt11.jpg
 胸部周辺の写真。いかにキットのままのパーツを流用しているのかがわかっちゃいます。ほんと「SEED」系は種類も豊富で様々な形状の部品が揃っているのでミキシングにはもってこいです。ただ、アストレイ系は個性が強すぎるので使いどころか難しい…。
 ネーミングの由来は、対地攻撃機の「A-10サンダーボルト」から。

・1/144 ファランクスガンダム   2009.10.13

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