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・MG1/100 リック・ディアス(アスナ・エルマリート機) 2012.03.03

美樹本晴彦先生の描くガンダムコミックス「エコール・デュ・シエル」をご存知でしょうか? パイロット養成学校に通う少女、アスナ・エルマリートの目線で描かれる宇宙世紀の物語で、この機体はエゥーゴに参加したアスナがコミックス第八巻の中で搭乗していました。
その「白いリック・ディアス」。作ってみたかったんです。

プロポーションなどの変更は行っていません。各装甲パーツが大きいのでヒケが目立つこのキット。見落とさないように気をつけながらヒケをペーパーで消していきました。

この機体のカラー資料はコミックス第八巻の表紙のみ。「白いリック・ディアス」とはいうものの、表紙を見る限りどうも若干紫色っぽくも見えます。
そのため塗装は白でベタ塗りするのではなく、下地にメタリックパープツを塗装し、その上にがいあからーのExホワイトで塗装を施しました。
背中のラックにはビームピストル、クレイバズーカ、ビームサーベルがマウント可能。サーベルは着脱の際に塗装がはげそうで怖いです。

リック・ディアスは骨太なのでクレイバズーカがよく似合います。

アスナ機も出力調整が施された気体なのですが、クワトロ機のような試作機ではないため、リアスカートのバーニア形状は汎機のものを使用。

ドム系のジオン軍の重MSを思わせるシルエット。

白いリック・ディアスの清潔感を演出するため、デカールなどはかなり控えめに使用しました。

コミックス表紙のサーベルとモノアイはピンク色。しまった、そうかピンク色だったか。キットのまま緑色で組み上げてしまいました・・・。

ビームピストルが貧弱に見えるほどにたくましい腕。

頭部をはずすと中に緊急脱出ポッドが再現されています。すみません。完成後はあまり見ることが無いだろうと、継ぎ目を消しませんでした。

中をのぞくとコクピットが再現されています。パイロットスーツはアスナのカラーリングに変更。黄色と小豆色の組み合わせです。アスナはスレンダーなので本当はウエストとか削ったほうがいいのでしょうけど・・・。すみません・・・。

前腕のでっぱり部分はちょうどパーティングラインを消すときに邪魔になる場所にあります。僕はこのでっぱりごと一度削ってしまってから、ランナータグから作ったチップを貼って再生させました。

色を変更するだけでできちゃうバリエーション機。いかがでしたでしょうか。
グラデーション塗装、というのでしょうか。下地を塗装してから本体色を塗装する作業。思ったより時間がかかって大変でした。今月のホビー雑誌ではエアブラシの入門口座のような記事もあるので熟読していろいろ試してみたいと思います。
さて、予備に用意してあったもう一個のキットはどうしようかな??
ファンの方からいただいたアレらにもそろそろ着手しないと!!
・ASTRO-KING 2012.02.20

何年か前に海外に遊びに行ったときに屋台で売っていた妙なロボットです。パッケージはブリスタータイプでしたが非常にかさばるので廃棄。名前のわかるパネルだけを残しておきました。

戦闘トラックということなのでしょう。キャブの後部から高々と伸びたパーツからビームキャノンが突き出ています。タイヤは残念ながらプラスチック製です。ボンネットの文字はなんと書いてあるのか・・・。

車体後部はジェットノズル風。いざとなったらジェット推進で高速走行を行うのでしょう。もうこれだけでも突っ込みどころだらけです。

変形! ギガガゴゴ!! 脚部や両腕など、どこかで見たような変形です。

肩はオージェっぽいのですが、こんなに角張ってませんもんね。オリジナルなんでしょうね。これ。
顔はなんか、赤いです。

付属していた武器を全て装備させてみたところです。
おっと? このシールドはどこかで見たことがあるような??

完全に、ガンダムデスサイズのクラッシュシールドですな。

肩のバインダーは一応ボールジョイントなのですが、プラ同士の関節になっているので遅かれ早かれへたる日がくることでしょう・・・。

膝はこんな程度しか曲がりません。


最後に、謎の戦車です。底面にピンがあるのでどこかに合体できそうなものなのですが、どこにもそれらしい箇所が見あたらず、とりあえず一緒に保管してあります。
海外では往々にしてコピー品や海賊版が横行していますが、時にはこういった今まで見たことのないロボット玩具が売られている時があります。海外に行った時でさえ「トイザらス」には必ず脚を運ぶほど玩具が好きなわけで、またそろそろ海外物のロボット玩具収集の旅に出かけたいです。
何か、へんてこな玩具を見かけたら、情報お待ちしております!!
・Gジェネ ガンダムGP04ガーベラ 2012.02.20

2012年現在、唯一のキット化となっているGP04ガーベラ。ある意味貴重なキット化ですね。
構成はGジェネシリーズ定番のもので、腰に回転軸があるタイプ。付属武器はビームサーベル、ビームライフルとシールドで、設定にあるものは全て付属。Gジェネシリーズのキットは、先に発売されたムシャジェネレーションのキットをベースにされているんですね。最近気づきました。

Gジェネはリーズナブルなんですけど、各部の肉抜きが激しいんですよね。SDとはいえ意外と辛口なプラモデルです。コレクションするだけなら、全然問題ないですよ。




